※自己満+誤字脱字
パラダイス (^○^)
それでも良ければ↓
朝まではいつも通りの日曜日だった。
*
いつもと変わらないバイトにだるさを感じていた私だったが、この疲れは"バイトになれた"からなんだと思う。そう考えると嬉しい気持ちになれた。
いつもどおりとはいえ、やはり違う点もある。その日は真夏ように暑かった。
それだけ(笑)
いつもどおりのだるい仕事をこなしていたら電話がかかってきた。
*
電話を出たのはEさん。
話している様子がいつもと違く、誠にすいませんという言葉が聞こえてきたので、お客さんから苦情がきたんだとすぐわかった。
今日は苦情が多いな~、なんてのんきに考えていると、彼女は私にこういったのである。
「あー…これはアイミだな~。店長に聞いてみな」
は?(゜д゜)
私は何がなんだかわからなかった。
Eさんに詳しい話を聞いてみると…数分前にきたお客さんが、頼んだはずの"竜田揚棒"が入ってないので家まで届けろ、という電話だったらしい。
私はすぐにどの人かわかった。
アイス以外を買いに来る人は少なかったのと、お昼からずっと竜田揚棒を買った人はいなかったからである。
あれ?
ということは竜田揚棒は、売れたはず…
私は、疑問に思い竜田揚棒を何本作ったか書かれているメモを確認した。
メモには、竜田揚棒は二本作ったと書いてあり、店には一本しか残ってない。ということは、…
…とりあえず、お客様にかけ直さないと行けなかったので、店長に今の状況を話してお客さんと話し合うことにした。
店長から、"人で不足で渡しに行けないから、来店したときに竜田揚棒をサービスさせてもらう"と言うようにいわれた。
はじめて電話での
接客でかなり緊張(;^ω^)
電話をかける。
電話に出たのは40後半のおじさん。
店長に言われたとおりに話をして、(私は悪くないけど…、)何回も謝ったが…おじさんの返事は
「今酒飲んじゃってるから取りにいけないし…、人出不足とか関係ないだろォオ!こっちは金だして買ったんだよ?家が+なか△ぁ◇★@#:ァアア!!!!!」
……(゜Д゜)ハァ?
(#゜Д゜)こいつ話し方が変だと
思ったら酔っ払いじゃねえか!!
(#゜Д゜)絶対食べたの
忘れてるだけだろがぁ!!
(#゜Д゜)ゴルァ!!
そんな感じで、心中で叫びながらひたすら謝り続けました(笑)
その後、店長が酔っ払いオヤジと話し合うことになったんですが…
「ごめんね~酔っぱらってて話にならなかったから藤田さん家に行ってきてくれる?」
(゜Д゜)ハァ?←
と、思ったものの、私が(?)おこした事件なんで行くしかないなと思い酔っ払いオヤジに住所を聞くことに(泣)
…あー、ほんとにウザかった
何いってるかわからないし
15分くらいかけて家を
教えてもらい、荷物を持ち店長に電話してからいざ出陣。
…正直、怖かった(;_;)
だって酔っ払いの男性が薄暗い夕方にこんなド田舎の人気がない所に呼び出すんですよ?(考えすぎ?;)
迷子になりながらも団地につき、その辺にいる人に家を聞き回ってみたりしてたら…年配の優しそうな女性が「あなたお店の人?」と話しかけてきた。
はいと返事をすると、おばあさんは家に入り誰かを呼びに行ったようだった。
その間に私はお店のジャケットをはおり、竜田揚棒を持って、なんて謝ろうか考えていたら、
家のドアが開いた。電話のときみたいに怒鳴られるんだろうな…と思った
出てきたのは、
さっきの優しそうなおばさんだった。
おばさんは、「待たせて、ごめんね~;もってきてくれてありがとうね!」と言った。
おばさんの優しさに私は泣きそうになった(T^T)←
それにきづいのか、おばさんは握手しよ?と私に言ってきた。
私は握手をして、改めて謝り、店へ帰ったのである。
=完=
世の中いろんな人いるよねOTL
てか…文が長い(笑)
かなり打つ時間が
かかったなぁー(笑)
…正直、バイトしんどいわ。とくに苦情とか無理。自分の未熟さがよくわかるよ(;_;)
立派な人間になれるように頑張ろう!