立派なキャベツが120円だったのです。買うよねぇ。


ずしりと重くて葉が詰まっていそう。

このままじゃあ冷蔵庫に入らないし、料理で使い切るには毎日キャベツになってしまう。それは嫌。



そんな時には漬け物ですわよ。

ドイツの漬け物ザワークラウト。

キャベツスライサーを味方にしてザクザクいきます。





大きなボールに千切りキャベツがいっぱい。

これでキャベツ半玉。




塩を放り込んでワシワシと揉む。

揉んだら漬け物器にグイグイ押しながらつめる。




途中、ローリエと鷹の爪の入れ忘れに気づいたのでホイサッと入れる。





鷹の爪を入れた残りも漬け物器に詰め込む。




外葉を軽く塩揉みして被せてフタにする。




あとは漬け物器の蓋をして情け容赦なく目一杯の圧をかける。



もうキャベツから水が上がってきたよ。

数日放置して発酵させます。

あとはキャベツに住んでいる乳酸菌が頑張ってくれるでしょう。



残った半玉キャベツは無事に冷蔵庫の野菜室に入った。めでたしめでたしでございます。

頑張った。