前回の大会で感じたこと・・・
『大型化する台風』超強えぇ・・・(何
そこで、大型化する台風を入れたデッキを組んでみて何回か身内で戦っていました。
大型化する台風は場に出せれば5点+8点の13点でかなり強力。
しかし、『水蒸気が多くなる』との連鎖が場に出す条件なので、リスクもあります。
(序盤に『水蒸気が多くなる』が出なかったときにただの捨てカードになります。)
前回大会での一番の反省として、カードの回りが良くなかった事もあり、
捨てカードを極力減らしたデッキで思い切ったプレイングをしようと決めたapnですので、
『大型化する台風』を入れたデッキの中でも
バンバンカードを捨ててドンドン回していく戦略の中で、以外にも強かったデッキを紹介します。
(『大型化する台風』も何番煎じか・・・orz)
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(赤地球単色) 大型化する台風&集中豪雨デッキ
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大型化する台風 ×2
サンゴの死滅 ×2
集中豪雨 ×2
水蒸気が多くなる ×3
褐虫藻が逃げる ×2
生態系の崩壊 ×2
二酸化炭素/人 ×3
二酸化炭素 ×14
合計30枚
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コンセプトというか、意識したのはコスト3~4という事です。
コスト1~2、5以上のカードは除外しました。
思い切ったプレイング(デッキを循環させる事を主眼とした)の中で、低コストの対決カードが
あまり存在感を成さなかったためです。
単色デッキの強みとして、“みなもとの枚数を多くする=事故が少ない”になるので、
低コスト対決カードが無くてもすぐにみなもとが揃い、対決できるという場面が多かったからです。
とは言っても
3コスト5点のカードが5枚あるので、序盤でも出せるでしょう。
(MAXでも4コストですし)
さらにコスト5以上の対決カードは序盤に高確率で捨てカードとなってしまいます。
『メタンガスがとけ出す』は何にでも連鎖出来る魅力的なカードですが、コスト5は大きいです^^;
変わりにこのデッキの一つの軸として集中豪雨があります。
このデッキの中では『水蒸気が多くなる』と『サンゴの死滅』と連鎖します。
(赤地球では数少ない連鎖が売りのカードです)
つまり、このデッキの戦い方としては
3コスト5点のカードを序盤にドンドン出す&その場で出せないカードは積極的に捨てる
『サンゴの死滅』を連鎖させつつ、『大型化する台風』を狙う
『集中豪雨』をフリーマン(遊撃戦力)として扱います。
結果として『集中豪雨』と『大型する台風』の2軸グループが出来ていると理想的です。
しかし、『大型化する台風』が手元にない時は迷い無く『水蒸気が多くなる』に連鎖させてしまいましょう!
そして保険として『生態系の崩壊』を入れています。
結構いい感じの勝率ですが、まだまだ発展途上のデッキです。
『褐虫藻が逃げる』を『集中豪雨』かみなもとに変えようか・・・う~ん・・・
PS:実は大会でブービーとったのが悔しくて大会終了後に秋葉原ファイヤーボールで
マイアースの入れ替え用パッケージ(第2弾)を2パック買っていたのですが・・・
結果、なんと『生態系の崩壊』が当たりました!これでやっと2枚目!
(さっそくこのデッキで入れてます)
さらには『オオワシ』と『ベニザケ』が!2パック買って両方ともキラ入りとは・・・
これは神のお告げに違いない!と、現在“ベニザケ-オオワシ”のデッキを構成中です 笑