
最近、渡辺貞夫さんの音楽がとってもいいんです!(^^)
Bluetoohスピーカーを替えてから、それのエイジング(慣らし)をしているので、いろんな音楽を掛けています。
Bluetoohスピーカーから流す渡辺貞夫さんのサックスの音がとっても新鮮に感じるんです。(*^^)v
以前は、どちらかというとグローバーワシントンJrの方が好きでした。理由はグローバーはテナーサックス、渡辺貞夫さんはアルトサックスで、テナーサックスの方が、音が低いので、私にはテナーの落ち着いた音の方が合っていました。
ところが、最近改めて渡辺貞夫さんの音楽を聴いてみたら、アルトサックスの音がとっても新鮮!こんなことってあるんですね!そのときの気分で、受け取り方も変わって来るんでしょうね?(^^ゞ
ということで、渡辺貞夫さんのアルトサックスが今、めっちゃお気に入りの音楽なんです。

今エイジング中の SONY ULT FIELD 1 私のレビュー
でですね、Amazonミュージックの彼のアルバムを最近は頻繁に聴いているわけですが、どうしても聴きたいアルバムがあるのですが、Amazonミュージックにはないのです。それが『How's everything』というアルバム。
参加アーティストが超が3つくらい付く一流のアーティストで、それに加えて東京フィルハーモニー交響楽団も参加されて1980年に武道館で行われた、まさに幻のコンサートなんです。
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渡辺貞夫:アルト・サックス、ソプラニーノ・サックス、フルート
デイヴ・グルーシン (Dave Grusin):エレクトリック・ピアノ (Rhodes, Yamaha CP-70)、編曲、指揮
リチャード・ティー (Richard Tee):アコースティック・ピアノ、エレクトリック・ピアノ (Rhodes)
スティーヴ・ガッド (Steve Gadd):ドラムス
アンソニー・ジャクソン (Anthony Jackson):エレクトリック・ベース
エリック・ゲイル (Eric Gale):エレクトリック・ギター
ジェフ・ミロノフ (Jeff Mironov):エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター
ラルフ・マクドナルド (Ralph MacDonald):コンガ、パーカッション
ジョン・ファディス (Jon Faddis):トランペット
東京フィルハーモニー交響楽団
磯恒男:コンサートマスター
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「なぜサブスクにこのアルバムだけUPされていないのか?」AIに聞いてみたら、超豪華アーティストが多数参加されていて、また「東京フィルハーモニー交響楽団」も参加されているので、複雑な権利関係があるのではないか?ということでした。
これだけの超大物アーティストが多数参加されているので、権利問題が大きいのかも知れませんね?
・・・で、ですね、諦めようとしていたときに、思い出したのがYoutube!
私は、なるべく高音質で聴きたいので、いつもサブスクオンリーで聴いているので、Youtubeを忘れていました。(^^ゞ
そしたら、ありましたがなぁ~!フルアルバムで!ヽ(^o^)丿
ということで、今回は、私にとっては幻のアルバム『How's everything』をフルでお聴き下さいませ!(*^^)v
How's everything 渡辺貞夫
お時間のある方、ゆっくりお聴き下さい!(*^^)v
そのときの映像 これ凄くない?
こちらは何と、そのときの映像までありました!とっても貴重な映像です。
調べてみたら、このときの映像はBlu-rayで販売されていたみたいですが、現在探しても売り切れで、Amazonには販売ページさえありません。(>_<)
私、動くデイブグルーシンさんを見たのは多分初めて!(^^ゞ
(指揮とピアノを演奏されています。)
若いベーシストは誰?と思ったら、何とアンソニー・ジャクソンさん。こんなに若かったのね!(^^;
そして、今は亡き私が大好きなピアニスト、リチャード・ティーさんのお顔も見えます。
サングラスを着けてドラムを叩いているのは、スティーヴ・ガッドさん。
皆さん、お若いですね!ヽ(^o^)丿
このとき渡辺貞夫さんが吹いているのは、アルトサックではなくソプラニーノですよね?合ってますか?
こんな貴重な映像が残っているんですね!もう感動しかありません。(^^;
こちらはリハーサル風景から・・・
こちらはまた別の曲です。
アルトサックを吹いていますね!
エリックゲイルさんのギターも聴けます。(^^)
最後に・・・
渡辺貞夫さん、映像を見ていると、すべての人が出した音を体いっぱいに受け止めて、それを喜んで楽しんでいらっしゃる感じがします。こんなお人柄だからこそ、いい音楽が作れて、素晴らしいアーティストの方々も協力して下さるんでしょうね?
wikiを調べてみたら、何と現在92歳!
紅白に出場された堺正章さん79歳、矢沢永吉さん76歳にも驚きましたが、渡辺さんの92歳は人間離れしたお元気さですね!(^^; 現在もバリバリライブ活動をされて、ここ数年、毎年1枚以上のライブアルバムをリリースされています。バリバリの現役アーティストなんですよね!(*^^)v
2025年に発売されたライブアルバムがこちら
↓ ↓ ↓
数年前に私の街にコンサートに来られて、友人と行きましたが、最初から最後まで休むことなく、座ることなく演奏されていました。「このお歳でコンサート活動などされなくても!」と常識的には思ったりするのですが、実際にご本人を拝見させて頂くと、本当に楽しそうに演奏されています。むしろ渡辺さんから演奏(ライブ)を奪ってしまうことの方が可哀そうかも知れません?(笑)
上の『How's everything』でご理解頂けたと思いますが、世界中の超一流のアーティストとお友達の渡辺さんが、私のド田舎の畑の真ん中に建っている小さいホールにわざわざ数人で来られて、2時間近く手を抜くことなく一生懸命演奏されているんです。私も音楽をするので何となく分かるのですが、もの凄い集中力で演奏されています。「こんな田舎なのに手を抜かないんだな?」って心から思いました。そんな方なので、超一流になれるんでしょうね?またそんな方々が寄って来るんでしょうね?
いつまでもお元気で、音楽活動を続けて頂きたいと思います。(^^)
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最後に、彼の名盤と言われている『California Shower』フルアルバムを貼っておきます。
また素敵な音楽を見つけたらご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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CDは現在期間限定で販売されています。991円?めっちゃ安い!


