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お客が集まる手書きチラシの作り方

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美容室オープン時のお客様が来なかったときに、わたしは、何をしたのか?

ワクワクな気持ちで、美容室をオープンした時のことを、今でもハッキリ思い出します。

オープンには、チラシや、地域情報紙などの雑誌広告といった媒体に大金をかけて、掲載しました。

それによって、ドンドンお客さまが来店していただけると思っていましたから。

蓋を開けてみると、全く反応がなかったのです。

なぜ、広告業者さんに依頼した高価な、そして、おしゃれなチラシ広告が、見向きもされないのか?

自分の中では、不思議で仕方ありませんでした。

さて、どうしたものか?

そこで始めたのが、新しいメニューや、技術向上をするために、スタッフを連れて、休みになれば技術講習会に行っては、「インパクトのある技術はないか?」「売れるメニューはないか?」

そんな日々を送るようになっていきました。

ところが、新たな技術メニューをはじめたところで、お客様が来なければ、それも知ってはもらえないわけで。。。

今必要なことは、新規客の集客。

そこで、困り果て、始めたのが、安売りです。

広告媒体に、「縮毛矯正50%OFFキャンペーン」と載せました。

すると、直ぐに反応がありました。

大忙しになったのです。

毎日毎日、縮毛矯正ばかり。

「やっと忙しくなってきたぞ~。」

と思ったのもつかの間、キャンペーンの期間が終わると、潮の引くようにお客さまは、去ってしまった。

慌てて、次の月も、同じキャンペーンを打った。

すると、その月は大忙し。

キャンペーンが終わると、全く同じように、暇なサロンに逆戻り。

こんな、安定のしない経営を繰り返していたんですね。

客数の少なく厳しい中、夜遅くに来店されたお客さまも、大切で、喜んで受け入れました。

そのような、お夜遅くいらっしゃるお客さまを受け入れることで、私の美容室は、ドンドン夜は遅くなっていきました。

当然、スタッフの人件費も増えます。

こんなことを繰り返しながら、経営的な厳しさは、増々、増大していきました。



さて、その苦しい中、私は何をしたかというと・・

私は、美容室を、オープンした当初、お客さまが来なくて、毎日毎日不安な日々を、過ごした経験があります。

私は、良い技術、丁寧な技術、おもてなしの接客を心がけていれば、口コミで、お客さまが増えると思ってました。

客数を増やすということは新規客を集めるということ。それは、当たり前ですが、自分のサロンに来たことがない人を集めるということです。

自分のサロンの存在すら知らないご近所にお住まいの消費者も実は沢山います。

その方たちに、自分のサロンの良さやメリット、どんな技術が得意で、現在どのような客層に支持されているサロンなのか?どんな思いで、サロンを経営しているのか?

来店くださったお客様に、「キレイになって欲しい、少しでも若くいて欲しい、日々のストレスを私の美容室に来ることで、発散して欲しい、明日からまた元気を蓄えて仕事に家事に頑張って欲しい」

このような思いを、外に向かって伝えなければ、何時まで経っても、サロンの思いや中身を知ってもらうことができないことに気が付きました。

しかし、専門業者さんに依頼したチラシといえば、沢山並べたメニュー表示とオシャレな店舗の写真、そして○○%OFFの内容、これでは、伝えたい思いが伝わりません。ましてや専門業者に依頼すると高額な費用がかかります。

それらを全て解決したのが、手書きチラシだったのです。

自分のサロンを知らないご近所にお住まいの見込み客には、自分のサロンのスタッフの性格、そして当店自慢の人気のオリジナルメニューが、伝わっていない事に、気がついたのは、手書きチラシを始めてからでした。

「このような場所に、サロンがあったなんて何年も知らなかったわ~」

「楽しいスタッフが、このサロンにいたなんて、もっと早く知りたかったわ~」

というような声を、お客さまから頂くようになりました。

このことに、気がついてから、集客がとても楽になりました。


そして、私の美容室はたった1年で、売上が2倍になり、このチラシによって、現在は安定した美容室経営をしています。

現在その方法を、売上減に悩まれている小さなサロンのオーナーさまに、伝える活動を行っています。


【このような方が対象です】


1,高い広告費を払っているのに集客できない方


2,少ない予算で集客できる宣伝方法を知りたい方


3,時間がなくて、営業やポスティングに時間をかけられない方


4,フリーペーパー広告で安売り集客しか出来ず悩まれている方


5,ブログやHPに沢山の時間を費やしたが、集客できない方


【手書きチラシに変更したら、リピート率が2倍に!】


●業者作成チラシでリピート率は30パーセント、手書きチラシに変更後、60%を
超えるようになった


●暇な時間にも集客できる理想的な効率の良い美容室に変えることが出来た


●技術者の長所を具体的に発信することで、スタッフのファンが増えた


【手書きチラシを初めて1ヵ月で8名の新規客がご来店!】


●お世話になります。 毎日ご新規のお客様が、ご来店していただいています。 本当に結果がでています。びっくりしているのも本音です。


昨日までで、8名の新規さんが、来店しています。

青木先生の言われた通り、パーマのことを書けばパーマ、ストレートのことを書けば縮毛矯正のお客様といった具合で、明日も縮毛矯正のご予約が入っています。


●自分のサロンに来て欲しい客層が、 わからなくなっていました。青木さんに相談。
「金額的なことを抜きにして、ファミリー層とリッチ層の、どちらが欲しいですか?」 私は、「ファミリー層。」と即答。 そう、答えが出たのです。これをキッカケに、客層を絞り込むという作業が、できるようになったのです。


ここから、私のチラシづくりが180度変わり、反応もすっかり良くなっていきました。

●やっぱり手書きって勇気がいりました。綺麗なチラシを作ることしか考えられなかったから・・・手書きのチラシって恥ずかしいって思ったのも本音です。


しかし、去年の10月に第1号を出してみると、その折り込み日にたまたま、小学校の運動会があり、チラシを見た近所の父兄から、絶賛されました。


綺麗なチラシで集客出来なかったのに、私が書いた手書きのチラシの方が集客できたなんて・・・びっくりでした。 10月、11月、12月と3回続けて折り込みました。


毎月、新規のお客様が来てくれます。手書きチラシに、すっかりはまっています。


このように、沢山の経営者様から喜びの声が届いています。


【必ず伝わる書き方というのがあります】


消費者の読む、手書きのチラシは、チラシと見ずに、手紙のような感覚で読み進める心理状態になるので、捨てずに最後まで読んでいただけるのです。


年賀状でもそうですよね、キレイな印刷のものと、手書きの年賀状を比べると、上手ではなくても、手書きの文章には温かみもあり、その人の人間味さえも伝わってきます。


これは時代に関係なく、心に響きます。


【一般的なチラシの効果が低い理由】


現在、美容室のチラシに限らず、印刷業者の作成した折込チラシは完成度が高く見劣りしませんね。ですから、消費者は、どのチラシも、違いを感じることが難しいのです。また、綺麗に整いすぎて、書いてある内容が信用できなくなっていることも事実です。


ですから、読まずにゴミ箱行きになりがちです。


また、実物のサロンより綺麗にとれている写真を掲載することで、実際にサロンを訪れた時に落胆させてしまう場合も多々あります。ハードルを上げすぎてしまうわけです。


綺麗が故に、親近感のない、遠い存在のお店に感じてしまうのです。


私も、手書きチラシ集客法を、全国のサロンオーナー様にお伝えするようになって、沢山の方から相談を受けるようになりました。



「あなたのサロンをもっと知ってもらおう」


という気持ちで、毎回チラシを書くと、書くことがドンドン増えてきます。


「最初の頃はチラシに何を書いたらいいのかわからない・・」ということがよく起きます。


ところが、「あなたのサロンのことをもっと知ってもらおう」と思うと、伝えたいことはたくさんあると思います。


それと同時に、チラシには基本的な事柄を毎回載せることも重要です。


店名・住所・電話番号など。


また、地図は重要です。


オシャレに小さく書くのではなく、わかりやすく大きくですね。


案外、近所にお住まいでも、住所だけでは、わからないものです。


また、店のコンセプト(思い)は、1度や2度ではなく、毎回載せたいところです。


手書きチラシでは、ここが一番重要ですから。


お店のコンセプトは、お店のお客様に対する誓、そして約束でもあります。


「お客様との3つの約束」


「私のお店の5つの誓い」


のように書くとわかりやすいです。


これは場所を決めて、毎回掲載することで、お客さまに知れ渡っていきます。


これらのことは、お客さまが、あなたのお店を選ぶ基準にもなりますから、重要です。


サービスや技術が進めば進むほど、お客さまは目が肥え、


「どうせ同じようなレベルのサービスや技術を受けるなら、多少高くても、気持ちのよい人、そしてお店から買いたい」


と思うものです。


技術接客レベルが上がったお店が多くなるに従って、選ぶ基準、来店動機は「スタッフ(人)」に向かって関心が、高くなるのです。







「小さなサロンのデッカイ儲け」 

お客さまつかみどりの

【手づくりチラシ集客術】 青木満 著



【はじめに】

P3 お店の内面、スタッフの思いを伝えることができるのが、手づくりチラシ

【チラシ始まり物語】

P11 忙しくなるぞ!!
P14 安売り美容室に変貌。しかし・・・
P19 頼りにしていたクーポン広告までもが、まさかの・・・
P21 講習会そして新メニューに飛びつくが・・・
P22 固定化成功ツール
P23 崖っぷちの手づくりチラシ
P27 いよいよ手づくりチラシの快進撃開始!!
P29 やりたい放題!値上げまでしちゃった!?

【手づくりチラシのつくり方】

P33 手づくりチラシの基本
P34 つくる前にやっておきたいこと
P34 来て欲しいお客さまを書き出す
P36 同時に来てほしくない客層を書き出す
P37 新規客が来ない理由を想像して書きだしてみる
P39 その中から選んで決める
P40 既存客が来ている理由を書き出す

【チラシづくりで用意するもの】

【実際にチラシをつくってみよう(Q&A方式のチラシ)】

P46 手順1 キャッチコピーを書き出す(チラシの題名)
P46 手順2 各パーツをつくる
P46       ミッションをつくる
P49       スタッフのイラストを描く
P50       オファー(プレゼント券)
P51 手順3 各パーツを配置する
P52      裏面の制作

【ワンランク上のチラシをつくろう】

P54 イラストの描き方
P56 地図中心の裏面のつくり方
P57 ひな型をつくっておく
P57 両面印刷にする
P58 写真方式(手抜きチラシ方式)
P58 文章形式チラシ
P59 文章の書き方
P60 読みやすくするための工夫
P60 太文字や囲みをところどころに使う
P60 チラシの効果を分析

【チラシづくりの極意】

P63 あなたはどちらを選びますか?
P63 焦点のあて方だけで、こんなにも違う
P64 はたして、どちらの決断が多くのリスクを伴うのか?
P66 あなたのサロンに来ていただきたいお客さまは?
P66 自分の望むお客さまばかりが来店!?
P66 絞り込んで呼びかけよう
P67 誘った理由を説明しよう
P68 お客さまの心理をつかむ

【お客様の絞込み】

P70 絞り込む客層を知る
P71 共感を発信する
P72 美容室がビートルズで集客??
P73 映画タイタニックで集客

【得意分野をのばそう】

P74 来てほしくない客層を知る
P75 仕事を楽しむ

【理容店に最適な手づくりチラシ】

P76 激安店には、値下げをせずに、チラシで商圏を広げて挑む

【ニーズに対応していると、お客さまは減ってしまう】

P78 大手が折り込んで反応がないから、個人店であえて折り込む
P79 「ニーズ」っていったい・・・
P81 感動を与えること
P82 感動の隠れている場所
P83 あなたはニーズを新たにつくり出すことができる

【お客さまの「来ない理由」「来る理由」】

P85 お客さまには”ワケ”がある
P85 新規客が来ないワケ!?
P87 噂のラーメン屋さん
P88 長年通うのは、なぜ?
P88 チラシがもたらすこ~んな効果

【年代によるイメージの違い】

P89 「お弁当」!?
P90 美容室のカウンセリングでも同じこと
P93 細かく砕いて説明する

【チラシで成功した私の体験】

P94 小手先のこと
P95 「技術を売ること」「心を売ること」
P96 絞り込み物語
P98 私の考えを変えた出来事
P99 固定概念の恐ろしさ
P100 スタッフも、店名のネーミングの絞込みによって・・・
P100 若いスタッフだから・・・
P101 経験豊富な技術者だから・・・

【「買って!」と言わずに「ほしい!」と言わせる方法】

P102 できることから始める
P102 押し売りは嫌われる
P103 責任の所在
P104 誰もが持っている反発する心理
P105 事実を伝えるだけ
P106 セールスマン
P106 セールスマンの立場と消費者の心理
P107 キャッチコピーが入り口
P108 「えーそれだけ?」「そう!それだけ」
P110 真似ればいい
P108 計算された笑いと素朴な素人の笑い。プロの良さ、素人の良さ
P113 小学生でもわかるように
P113 数字で信頼性を高める

【あの出村さんの「きたない」手書きチラシ】

【チラシで大成功したY氏】

【付録 手作りチラシ&ニュースレター作品集】

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お客さまつかみどりの

【手づくりチラシ集客術】 青木満 著




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