
東京都は2020年の夏季オリンピック開催地に立候補しております。
2016年開催にも立候補しておりましたが、残念ながら落選しております。
各報道を見ると、オリンピック招致に反対意見が少なからずあります。
反対意見としては、開催中の治安の悪化、招致活動による巨額の投資など。
確かに言葉の通じない方々が一気に押し寄せられたら恐い気がします。
ですが、観光立国目指す日本にとってはクリアしなければいけない問題ですね。
開催地になれば招致活動費くらいはペイできるでしょう。
昨年のロンドンオリンピックは大変盛り上がりましたし、
個人的にはスポーツは好きなので是非、日本で行われるオリンピック観てみたいですね。
オリンピックの開催が決まれば首都圏が抱える老朽化したインフラが整備されます。
1964年に行われた東京オリンピックから50年近く経過しており、
現在のインフラの主となる殆どがその当時整備されたものであるわけです。
経年劣化により、かなりの部分に整備が必要です。
昨年起きた、高速道路のトンネル事故のような事態になる危険性も顕在しているわけで。
そのためにも“オリンピック”という大義名分も必要なのかと。
キャッシュリッチな東京都ですので金銭面は問題ありません。
開催支持率もかなり上がってきてます。
先日の猪瀬都知事の発言がマイナス要素にならなければいいのですが…。
作家出身である知事ですし、その後のフォローも抜かりがなさそうなのでなんとかなってくれればと思います。
自分でも何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、
老朽化した首都圏のインフラを整備して、
オリンピック目的で来た海外の方々に今度は観光として来てもらう。
さらにカジノなんかがあったらなおいいですよね。
よくカジノによって治安の悪化が、とかギャンブルによって破産者が増えるとか言われております。
世界中のカジノがあるところが特段治安が悪いということは無いそうです。
破産者の増加については既にある公営ギャンブル、パチンコなどによって一定数いるわけですから仕方ないのかもしれません。
なぜカジノ建設が議論になるのかといえば、国内外の富裕層の方々がお金を使ってくれるわけです。
お金を使ってくれる場所があれば、雇用が生まれ、カジノに利益が出れば税収も上がるわけです。
カジノのメインターゲットは世界中の富裕層です。使ってくれる金額も桁がちがうのでしょう。
富裕層がお金を使ってくれることが景気回復の近道なわけで。
話が脱線しまくっておりますが、オリンピックというお祭りが起爆剤となり、景気回復してくれればと願っております。
まぁ、こんな感じでいろんな話ができるクリエーター目指して頑張りまーす!!









