私は会社で封筒の発注を担当しています。多種多様な封筒の中から最適なものを選ぶ難しさ、部署からのさまざまな要望への対応、そして納期との戦い…。

封筒の発注で日々起こるあるある話、そして簡単な解決法をお話ししたいと思います!



■封筒の種類、多すぎ問題!

まず、封筒の種類が多いこと!長形3号、角形2号、洋形0号…一体どれを選べばいいのやら。用途によってサイズもマチの有無も違うし、紙質だって色々ある。カタログを見ても、どれが自社に合っているのか、いつも迷ってしまいます。


■部署からの要望がバラバラ!

「ちょっと待てよ、この封筒、ちょっと小さくない?」
「いやいや、むしろ大きすぎるだろ!」
「マチがないから書類が入りきらない!」
「いや、マチがあると郵便料金が高くなるからダメだ!」

…部署によって、欲しい封筒のスペックがバラバラで、もう頭がパンクしそうです。


■納期が間に合わない!

「来週までにこの封筒が必要なんですけど!」
「え、そんな急だったんですか!?明日までには発注しないと間に合いませんよ!」

なんてことが、しょっちゅう起こります。急な発注に対応するのは、正直かなり大変です。


■価格交渉が難しい!

「この封筒、もう少し安くならないですか?」と印刷会社に交渉するのは、毎回ドキドキします。予算に余裕がない場合、予算内で収めるのは大変難しいです。


■封筒見積りにめちゃくちゃ便利!封筒シミュレーター®を使おう!

封筒屋どっとこむ様封筒シミュレーター

封筒シミュレーター®は、封筒の貼り方、サイズ、窓、口糊、紙、印刷などを自由に設定して、オリジナルの封筒をデザインできるとても便利なツールです。

 

封筒作成のECショップ「封筒屋どっとこむ」様で利用出来ます。

手順に沿ってすすむと、封筒の完成イメージをすぐに確認することができます。
完成イメージを確認後、見積もりに進みます。

何よりもすごいのは、封筒の紙の種類の多さ!!一般的なクラフト紙や上質紙に加え、透けにくい紙や、封筒に使用できる紙一覧から選択することができ、その種類はなんと1万種類!(※←要確認)

例えば、高級感のある封筒を作りたい場合は、上質紙や特殊なエンボス加工を選んだり、シンプルなデザインの封筒を求める場合は、クラフト紙やコーポレートカラーの色上質紙を選んだりすることができます。

こんな特殊な紙を使いたい!という願いもこれだけの種類があればかなえられそうです。さすがオーダーメイドやセミオーダーメイドに特化されている封筒専門店さんです。

封筒シミュレーター®は、封筒の知識がなくても、簡単にオリジナルの封筒を作成できるため、ぜひ一度試してみてください。


■まとめ

封筒の発注担当者って、地味だけれど意外と奥が深い仕事だな、と感じています。

日々変化するお客様のニーズに合わせた封筒選びは、まさにオーダーメイド。その点にやりがいを感じています。これからも、より良い封筒を選んで、会社に貢献していきたいと思っています!

みなさんの会社では、封筒の発注、どうしていますか?何か面白いエピソードがあれば、ぜひ教えてくださいね!