口だけうまいやつら
これまで19年間の人生の中で見てくることのなかった口だけうまいやつらが今、大学生になった現在周りにたくさんいる。それは彼らにとって大学受験を乗り切った反動のようなものなのだろうか?つらい大学受験を乗り切ったから、そこそこと思われるラインまでも努力しない人になってしまったのだろうか?彼らは大抵の授業で寝ているし、授業中に必ずスマホゲームに熱中している。そういうやつらに限って、授業の最後に出る小テストは周りをキョロキョロして答えを求めている。さらには、配られた直後に「教えてー」って泣きついてくるやつもいる。そんな状況も最初の方は、「ちゃんとやれよ(笑)」とか言っていじっていたけど、彼らは何かにつけて反論する。そして軽くいじったつもりが、彼らは怒りとまではいかないが、その矛先を自分に向けてくるのだ。「それは筆者君が、まじめなだけじゃん」と。私はそういう理屈が通っていないやり取りにすぐに返答できない性格で、次から次へと彼らの口からの言葉を聞いてしまう。相手を傷つけない言葉を出すのには時間がかかる。だから一方的に傷ついてしまう。そういうまじめを嘲笑する考え方は実にくだらなく、規模は大きくなってしまうが、世の中を悪い方向にもっていく考え方だと思う。彼らは善悪の判断がバグっている。しかし、大学生活において友人関係は情報共有などで、大いに大事だし、冗談を言い合ったりして、お互いの内面をある程度知っている仲なので、簡単にそれくらいでは縁を切ろうとは思うようなことはない。彼らとのやりとりで疲弊していくのは仕方のないことなのだろうか…そんな人が周りにいることに共感する人も多いのではないでしょうか…