こんにちは。vishopです。
今日は「役に立たない」「ムダ」と言われているけれど、本当は体に良いことを6つ紹介します。
①怒り
負の感情」は健康に悪い、と言われ続けていますが、怒りは役立つ機能が数多くあるみたいで す。
実は怒りは気に入らない作業をさっさと済ませることや、必要なものごとを獲得するための競争に強くなるらしく、特に女性が強いみたいです。
また、怒りを爆発させるとストレス発散や不安・不満の解消になります。
逆に我慢していると欝や肥満になりやすく、免疫力も低下するみたいで…。
怒りは我慢するのではなく、適度に発散して上手に付き合っていきたいですね!
②赤ワイン
赤ワインには抗酸化物質であるポリフェノールが豊富に含まれていています。
抗酸化物質は体内の酸化を防ぐ効果があり、老化や心臓病・がんになりにくくなります。
赤ワインのポリフェノールは特に悪玉コレステロールを減らす効果が強いらしく、血栓を防いでくれます。
実際に心臓病のリスクを減らすにはグラス一杯分飲めば良いらしく、それ以上飲んでも変わらないらしいです。
飲み過ぎは体に悪いですしね。適量にしましょう。
③お昼寝
ついついやってしまう昼寝ですが、実は健康に良いのです。
ただ…、昼寝は昼寝でも短時間の昼寝が良いらしいです。
短時間の昼寝には活力や記憶力を高め、機嫌をよく保ち、ストレスの影響を減少させ、その結果心臓病のリスクを下げる効果があるとのこと。
良い昼寝のポイントですが、
・時間は 1時~1時半 or 2時半~3時 で毎日同じ時間が良い
・時間は20分が理想
以上に気をつけると効果的みたいです。
④チョコレート
ダークチョコレート(ミルクが入っておらず、カカオマスが40~60%のもの)には、抗炎症、抗アレルギー、抗ガン作用のフラボノイドが多く含まれています。
フラボノイドは善玉コレステロールを増加させ、体のダメージを減らしてくれます。
また、ダークチョコレートには血圧を下げる効果もあるみたいですよ。
⑤赤身の肉
赤みの肉とは、牛肉など調理前に赤みがかっている肉のことを指します。
赤身の肉には鉄分、亜鉛、ビタミンD、ビタミンB3、B6、B12が含まれており、日本人は欠乏しやすいそうです。これらの栄養素は魚介類や大豆などの穀物にも含まれているみたいです。
しかし…、牛肉の脂肪は健康に悪いです!心臓病やがんになりたくない人は取り除くのが無難でしょう。
⑥セックス
適切にセックスを行うと30~60分で200キロカロリーを消費できる運動になるそうです。
ストレスが溜まっている女性は血圧が下がるとのこと。また、免疫力も上がるらしいです。
「セックスで綺麗になる」「セックスで健康になる」はあながち間違いではないのですね。