おはようございます。vishopです。
去年行った調査で大学生の数学力が浮き彫りになりましたね。
ナント、大学生の4人に1人が平均がわからないとか。
また、「偶数に奇数を足すと奇数になる」は有名大でも
ほとんど不正解だったとか…。
自分も答えだけ教わって、理論とかはすっ飛ばされたような…。
正直受験対策をするのもいいですが、思考力等を軽視してほしくないですね。
奇数の問題で少し悩んでしまったのが悔しかったので、
理論を少しだけ調べてみました!
・平均 … 観測されるデータから、その散らばり具合を
“平らに均(なら)して”得られる、統計的な指標のこと。
・奇数 … 偶数を2n 奇数を2m + 1として、
2n + 2m + 1 = 2(n + m) + 1
2の倍数は偶数なので2n+1は必ず奇数となる
とのこと。
調べてみると急ぎ足でやったなぁ…と思いだしたりしますね。
皆さんは忘れないようにしてくださいね。