人ってこの世で一番摩訶不思議。
だからこの世で一番嫌いな生物は
人でありそのなかでも一番憎いのは
やはり自分というヒトである。
正直これは昔から思ってますが(笑)
一般論なんて知っちゃいないが、
他のヒトを嫌うのならば、
自分が嫌われるという覚悟が
なければやっちゃダメでしょ。
だからヒトが嫌いな場合は
案外自分にも嫌いな似てる
部分が存在しているんだと思う。
それにも関わらず自分大好き
あのヒト嫌いとか、は?ってね
人っていう生き物は思考するから
ド壺にはまるんだよ。
一度嫌うと抜け出せないだよ。きっと。
ただし好きが嫌いへははやい。
好きということは関わるということ。
嫌いということは関わらないということ。
単純に分ければこんなだよね。
だからめんどくさいし、
だから興味がわいてくる。
だから好きと嫌いは表裏一体
好かれたきゃ一度嫌われることを
覚えるべきだと思うね。
偽りはしちゃ意味ないけど。
猫かぶりはダメってこと。
自分と気が合うのが
すぐ近くのヒトかも。
不良かも。
ロン毛かも。
スキンかも。
異性かも。
それは接しないとわからない。
そのために探すんだ。
人は旅をする生き物だと思う。
旅とは探すということ
探すのはいろいろ。
もう1人の自分。
感動的な風景美。
愛するヒト。
他にもいろいろ。
見つけたい。
いつかきっと
ヒトの善さを。
自分の善さを。
まだ私は自分が一番憎く
この世に必要ない生き物
だと思っているから。
