『最強の転売ビジネス』で『最高の経営者』に!!! -29ページ目

こんにちは、にっしーです。


Amazonで物販を行なっていく上で、面倒なことの一つとして、「発送作業」がありますよね。


今回はこれを自動化する方法をお伝えしていこうと思います。



◯FBAを利用する


その方法とは、FBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)を利用する、ということです。


FBAを利用して出品する場合の手順を以下に記載しておきます。


①商品をマーケットプレイスに出品します。


②在庫管理画面で『Amazonから出荷』という選択肢を選ぶと

 フルフィルメント by Amazonの手続きが始まります。



◯FBAでの出品方法


⑴セラーセントラルの「在庫」ページに移動し、納品する商品の横のチェックボックスにチェックを入れます。


⑵「変更」と書かれたプルダウンメニューから、「Amazonから出品」を選択します。


⑶「混合在庫は取り扱わない」をクリック。


⑷「変換した在庫商品を出荷」をクリック。


⑸「住所を追加」ボタンをクリックし、出品者の住所を入力します。


⑹商品の出荷についてダンボールに複数商品を入れて発送する場合は、「個々の商品」を選択します。


⑺「出荷内容を新規作成」を選択し、「保存して次に」をクリックします。


⑻「出荷/納品準備を開始」をクリックします。


⑼納品する商品の数量を入力し、「保存して次に」をクリックします。


(10)商品ラベルの印刷をクリックします。



と、ここまで書いておいて、以前同じ内容の記事を書いたことに気がつきましたw


AmazonのFBAを利用するととっても楽ちん♪


を参照してくださいね(笑)



自宅からFBA倉庫へ送る際の注意点としては、


「商品にバーコードがある場合、その上に被せて

 商品ラベル((10)で印刷したバーコード)を貼る」


ということくらいですかね。


直接商品に貼るのが嫌な人は、まずビニールでラッピングしてから貼ると良いと思います。


また、商品ラベルを印刷するときに使用する印刷用紙ですが、


ラベルシートというものを使用すると便利だと思います。


「ラベルシート」で検索するとたくさんヒットするので、そういうものを買って使用している人もたくさんいます。



◯FBAは料金的にお得なのか?


結論から言いますと、「お得」です。


詳しくは、FBA料金シュミレーターというサイトを利用すればすぐ分かります。


FBA料金シュミレーターは出荷費用がどれだけかかるかを調べたいときに、便利なサイトです。


自社出荷の場合と、FBAを利用した場合とで、比較ができるのです。


僕が何個か入れて確認してみたところ、ほぼ同じか、せいぜい100円ほど自社出荷の方が安い、という結果でした。


商品によってはFBAを使った方が安くなるものもありそうです。(試してませんがw)


何と言っても、出荷作業が全自動、というのが魅力的ですよね。


しかも返品対応もしてくれます!


楽チンなのです♪



自己発送の場合にもメリットはあります。


商品ページをいくつも出品している場合や、ヤフオクや楽天など、いろんな販路に出品している場合は自己発送の方が融通が利くので便利かもしれません。


出品する商品を、アマゾンの1つの商品ページに絞るのであれば、FBAで全く問題無いです!


何かあったとしても、返品処理をすれば自社へ返送できますし。




今回は以前紹介したことと内容が被るというハプニングが起きましたが、気にしません!(笑)


微妙に違った角度からFBA利用について書けたので良かったです(←むりやりw)


FBAを使って、自動化物販していきましょうね!!


空いた時間で、商品リサーチに注力しましょ!


ではまた~