こんにちは、にっしーです。
先日、友達とこんな会話をしました。
「商品の管理、もっと効率化する方法ないかなぁ~。」
「え?商品なんて管理してないよ?」
「!!」
ちょっとびっくりしましたね(笑)
商品管理してないて、数千商品も扱いこなせるわけなくない!?(笑)
実はこの友達というのは、まだせどりビジネスを始めたばかりで、
管理の重要性をあまり理解してない人だったのですね。
○商品管理の必要性
基本的には、商売をする以上は、ちゃんと商品を管理する必要があります。
でも、これをやらずに商品を売ってる素人さんは結構いるかもしれないですね。
実は僕もはじめはこの管理の重要性をあまり知らずにいたので、
「面倒くさいなぁ。」
「どうせ商品数が少ないんだから、いちいち管理なんてしないでいいじゃん。」
と甘い事を考えながらやっていました。
そしたらとんでもないですね(笑)
数が増えてくるにつれて、もうわけが分からなくなります!
ちゃんと商品数が少ないうちから、しっかり管理しましょうね!って事です(^^)
○何を管理するのか?
商品管理、と言っても、何をどう管理すれば良いのでしょうか?
とりあえず最低限は以下の項目でしょう。
・商品についての管理
・売れ行きの管理
・在庫管理
・仕入れ管理
・資金管理
くわしく説明しますね。
●商品についての管理
商品自体の管理をします。
項目としては、最低限以下があればよいでしょう。
・商品名
・管理番号(アマゾンではSKUというもの)
・売値
・仕入れ値
・利益額、利益率
・送料
・(送料にかかわるので)重量、大きさ(縦、横、高さ)
・アマゾン手数料
・FBA利用手数料
・仕入れ先URL
・商品ページURL
・必要なら、モノレートのURL
とりあえずこれらがあれば事足りると思います。
そのほか、必要に応じて追加して良いですね。
僕の場合は、並べ替えをよくするので、以下の項目を追加しています。
・通し番号
・仕入れ基準クリア
・仕入れする予定日
・バリエーションサイズ
・バリエーションカラー
・備考1
・備考2
~
・備考10
備考は何か追加情報があった際にとりあえず追加しておく情報ですので、10列用意しています。
たぶん無駄ですねw
要するに、
「自分の使いやすいようにカスタマイズして、商品管理をすると良い」
ということです!
●売れ行き管理
これは、
・いつ
・何が
・どれだけ売れたか
を記録するものです。
エクセルを使用する際には、全部商品管理番号(SKU)を紐付けして表示させるようにするので、
商品管理のシートとは別シートでOKです。
必要な項目は
・商品管理番号(SKU) →縦列
・日付 →横列
ですね。
1月21日に1個売れたら、「1」と入力するわけです。
あとは、
・1日に売れた総数
・1ヶ月に売れた総数
など
といったものを表示できるように編集すればOKですね。
●在庫管理
在庫が何個あるか?
ということを管理します。
●仕入れ管理
・いつ
・何を
・何個仕入れたのか
を管理します。
日付と、仕入れ商品と、個数があれば十分だと思います。
僕の場合は、さらに、
・仕入れ依頼するパートナーさん(誰から仕入れたか?)
・仕入れ価格
・仕入先URL
・商品ページURL
を表示しています。
このシートでは何を確認したいか?を考えながらカスタマイズすると良いですね。
●資金管理
資金の運用を管理します。
・いつ(月ごと)
・いくら仕入れたか
・(カード払いの場合)支払はいつか
を表にして記録しておきます。
僕の場合、これに加えて、
・見込み売上げ額
・およそ在庫額(原価)
を毎月出るようにしました。
「売上げ額」は見込みでよいので、未来の月についても算出ができるのが利点です。
例として1月はこんな感じの表にします。
月 在庫額 売り上げ見込み 仕入額 残現金
1月 150万 100万 80万 20万
2月 ・・・・・・・・
いくら現金が残るかが見えるので、仕入れ計画が立てやすいのです。
◯エクセルで管理すると便利
エクセルが苦手な人も多いようですが、使いこなせるようになると非常に便利です。
使用する関数など、詳細についてはググって欲しいですが、SKUで管理するに当たって便利な関数を紹介しておきます。
VLOOKUP 関数
です。
=VLOOKUP(関連させたいセル,参照するセルの範囲,何番目を参照するか,FALSE)
=VLOOKUP(K1471,商品管理シート!$I$3:$Y$3423,3,FALSE)
こんな感じの関数です。
説明すると長くなるのでここでは省略しますが、これは本当に便利です。
しっかりエクセルも勉強して、しっかり商品管理をしましょう!!
そして計画通りにあとは行動すれば、月収100万も目指せます!!
がっつり稼ぎましょうねヽ( ´▽`)ノ
ではまた~