前回のブログで

 

 

私なら

 

変動金利を選び

 

フラット35で借りたつもりで

 

フラット35の月々の返済額と同額を

住宅ローン引き落とし口座に入れて

 

金利上昇のリスクに備えておく”

(「フラット35が勝てるのは変動金利がX%上昇した時!」)

 

 

と申し上げました

 

 

 

またまた

 

勝手に

仮定して

 

実際にどんなイメージか

 

計算してみることにします

 

(住宅ローン控除で還付されるお金は考えないことにします)

 

 

4,000万円

35年借入

 

 

住宅ローン控除が終わる

13年後には

 

 

口座残高は

いくらになってる?

 

 

 

えーと

 

まずは

最初の5年間

 

フラット35の金利は

2.71%

月々返済:147,539円

147,539円×12か月×5年=8,852,340円

 

次に6年目から10年目まで

3.21%

月々返済:158,666円

158,666円×12か月×5年=9,519,969円

 

11年〜13年目まで

158,666円×12か月×3年=5,711,976円

 

 

13年間の

フラット35の返済合計額

24,084,298円

 

 

三菱UFJ銀行で

変動金利

5年後から5年毎に

0.5%上昇するとして計算

 

最初の5年間

三菱UFJ銀行の変動金利

0.945%

月々返済額:111,891円

111,891円×12か月×5年=6,713,460円

 

6年目〜10年目

1.445%

月々返済額:121,398円

121,398円×12か月×5年=7,283,880円

 

11年目〜13年目まで

1.945%

月々返済額:131,378円

131,378円×12か月×3年=4,729,608円

 

 

13年間の

三菱UFJ銀行の返済合計額

18,726,948円

 

 

フラット35と三菱UFJ銀行の差額

5,357,350円

 

約530万円が

住宅ローンの支払口座に

貯まっている予定

 

 

13年後に

差額で貯まった

530万円を

繰上返済すると

 

 

5年5か月ぐらい

住宅ローンの

返済期間が短縮

 

もしくは

 

返済額を

2.5万円ほど下げられる

 

 

ざっくり

こんな計算になります

 

 

 

もちろん

期間を短縮するほうが

返済する総支払額は

少なくなります

 

 

しかしながら

 

 

家を購入して

 

13年後には

 

住宅ローン控除で

毎年年末に

還付されていた税金も

入ってこなくなり

 

 

お子様のいるご家庭では

教育費が入り用になる頃

 

だったりします

 

 

なので

 

月々13.1万円の

住宅ローンの支払いが

10.6万円になれば

ほんとに助かります

 

 

理想を言えば

 

そのまま

フラット35で借りたつもりで

毎月15.8万円を口座にいれて

どんどん繰り下げれば

 

 

金利上昇のリスクが

激下がりです

 

 

 

これは机上の空論かも?

 

 

たしかに!

 

 

人生には

 

何かと

様々な想定外が

起こりうるものです

 

 

それでも

 

なんとなく

こんなイメージで

余裕をもって

住宅ローンを借りて貰えれば

 

老婆心から申しております

 

お許しあれ

 

 

 

 

それにしても

 

4,000万円の借入で

支払う利子の

高いこと

高いこと

 

フラット35だと

2,685万円

利子を払うことに

・・・

(これは確定事項)

 

 

1%だの3%だのと

金利だと

数字が小さいので

 

雑になりがちですが

 

総支払額や

利子の額でみると

驚愕の金額です

 

 

みなさま

住宅ローン選びは

くれぐれも慎重に!

 

 

 

指差しチャッピーが読みにくいオバ文章をわかりやすくまとめてくれました!

 

 

 

 

もう一度数字をご確認ください〜

フラット35が勝てるのは、変動金利がX %上昇した時!