長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活 -21ページ目

長男の白血病寛解維持とあぴこさんの日常生活

あぴこさんの日常生活
特に精神科看護師長の苦悩
、そして、長男の白血病寛解維持経過を書いていく。

あぴこさんの定年を待ち


3月末に退官となるあぴこさんを見届けるため


永年働いてくれたスタッフが7日に1人退職。


トータル46年!


あぴこさんが入社したとき、怖かった


だけど頼りになるスタッフであった。


19日にあぴこさんの心の支えのスタッフが退職する。


品のあるスタッフでした。


あぴこさんのパート時代も共にして


常勤となったのも似た時期で、、、


そして、3月15日で辞めるスタッフ


まあ75歳だから致し方ない。


美味しい漬物を作ってくれる。


夏場になると、あぴこさんがミョウガの漬物が食べたいとワガママ言っても

作ってきてくれる。絶品なんだよね

食べれなくなるなあ


また、若いけど


どうしても看護部長や統括部長と合わないスタッフが辞めるって


仕事できるんだけど、敵を作りやすいという若者


理解してるスタッフはたくさんいるけどね


その若者もずいぶん悩んだ末、うちの病院ではやっていけないと


あぴこさんのことが大好きでいてくれ、長女の看護学校時代の同級生


縁があって、5年という月日を一緒に過ごす


この若者もあぴこさんの退官を見届けるって


嬉しいけど、寂しい


しかし、若者の人生もある


惰性で働くといいことないし、、、


なんでも出来る若者で、あぴこさんと資料作るときもパソコン打ってくれたり、こういうの作りたいと伝えると形にしてくれる


あぴこさんの意図を理解してくれる


あぴこさんが部長にならなかったとき


なんで!って怒ってて、、、


今度新しく院長になる医師からも教育をやってほしいって言われてて、


それは、あぴこさんが部長ならやるけど、いまの部長や統括が居る限りやらない。無駄!って


スタッフの体調を心配してくれたり、スタッフとコミュニケーションを良くとってくれて、声かけしてくれるあぴこさんが大好きだと(笑)


あぴこさんの願いであれば、なんでもやるけどって


そんなに慕ってくれる若者が3月末で辞めるって決意した。


やりたいことができる所へ行った方がいい


もってるスキルを使える場所へ


また、いい若者まで去る


今後どうなってくるんだろうなあ


あぴこさんの退官待ちで辞めるというスタッフ続出で、、、


あぴこさんとしては、そんな気持ちていてくれて感謝だけど、、、


やっぱり寂しい