輸入家具に良く見かける象嵌細工。草花をモチーフに描かれたものやデザイン的に施されたものなど色々な模様がございます。
一般的にはダイニングテーブルやキャビネット、サイドボードなどの扉や天板に施されています。写真のイタリア家具がそうですね。
ハンドペイントには無い風合いを醸し出す象嵌細工。個人的にはイタリア家具に施された象嵌細工が好きですね。色付けされた花柄の象嵌は見るもの全てを魅了します。
ここで、象嵌細工って?何?といわれる方もおられるかもしれませんので…
「象嵌とは異なる木を組み合わせて花柄などの模様を表現する伝統工芸。熟練の職人たちが昔ながらの技法で、色合いの違う木材をはめ込んで磨きをかけ、丹念に仕上げました物を言います」
手間をかけてつくられているってことですね。
アピタスにはこのようなイタリアで施された象嵌細工の家具 を販売致しております。良かったら覗いて見て下さいね。



