
朝6時過ぎの浅草寺です。
朝座に参加するために早起きして、始発の電車に乗りました。

仲見世通りです。
人が少なくていい!!!


宝蔵門(仁王門)の大わらじとスカイツリー

振り返ると
五重塔が朝日に照らされていました


美しい

本堂


11月は6時半開門なので、まだ開いていません。
開門まで少し待ちました。

本堂の前には、お散歩ワンちゃんがたくさん集まっていました U^ェ^U


本堂の前で開門を待っている信徒さん。
観音堂と書かれた額が朝日に照らされ、いい感じです


本堂(観音堂)前の、大きな提灯をよく見てみると、『東京新橋組合』と書かれていました。
下の写真を御覧下さい。

同じ提灯の正面には、『志ん橋』と書いてあります。
“ しんばし”と読むのですかね???
大発見です!!!
開門時間になり、鐘のカンカンカンカンという音が鳴り響きます。
本堂のお座敷に上がりました。
数名の僧侶が入場し、朝座がはじまります。
声明のような僧侶の美しい声が、本堂いっぱいに響き渡ります。
そして、舎利禮文のあとに観音経全文をお唱えしました。
私は観音経は、特に大切と言われている、偈文だけでなく『にーじー むーじんにー ぼーさー…』から はじまる全文が好きです。
浅草寺では、全文をお唱えするので、嬉しいです。
行事のときなど、たまに偈文だけのときもあったかもしれませんが。
10時からの昼座のときとは、お唱えするお経も違うようです。
そして、時間も昼座より朝座の方が少し長いと思います。
ご本尊様へのお勤めが終わると、お隣に祀られている、愛染明王様と不動明王様へのお勤めが同時に、はじまりました。
不動明王様の護摩壇では、護摩が焚かれます。
昼座・夕座では護摩は焚かれないので、私は浅草寺の不動明王様の前で、護摩が焚かれるのを見るのは初めてで、感激です。
大好きなご本尊 聖観音様を感じながら、お隣の不動明王様の前で護摩が焚かれている・・・
感慨深いものがありました。

朝座が終わり本堂を出ると、日が昇り雲一つない綺麗な青空が広がっていました。
本堂の西側です。




宝蔵門そして、写真右側の影になっている仏像は、観音様と勢至菩薩様です。

声を大にして言いたいです
早朝の浅草寺 大変素晴らしいです!!!
同じ電車賃をかけて行くなら、断然 朝座がいいと思います。
(※御守りなどの授与は、朝9時からのようです。朝座では御祈祷の御札はいただけないと思います)
朝座に参加するには、5時前に家を出発しなくてはならないことと、子供が学校に行く前なので、毎回 朝座に参加することは難しいですが、とても良い経験となりました。
昼間のような、大勢の観光客のガヤガヤ ザワザワもなく、集中してお参りができます。

来月(12月)は、年に1度の御前立ち御本尊様の“ 御開帳 ”があります。
今年は日曜日にあたるため、例年の御開帳 以上の激混みが予想されますねー。
どうしましょ( ̄~ ̄;)
御開帳されている時間は、とても短いので、今年は前日の“御宮殿御煤払”の日にお参りするか、又は18日の“納めの観音ご縁日”にお参りするか、検討中です。
浅草寺の観音様が好きすぎて、想いが溢れています

オン アロリキャ ソワカ
オン アロリキャ ソワカ
オン アロリキャ ソワカ
報恩謝徳で写経します



















と、考えていました。
氷川三社











