顔合わせ
今日は映画「given」を観てくださったTV業界の方からご指名を頂き我が家に会いたいって事で初の顔合わせになりました。まぁ、全然深い話はしてない気がしますがよく言われる「夫婦のやり取りがピッタリ。」 嫁がチョイチョイ旦那をデスる。なんて雰囲気も感じて頂き大笑いして、我が家をあとにしました。頂いた名刺の裏。見たい、が世界を変えていく。この言葉に我が家が関わる事になるか⁉️はまだ分かりませんが映画館にまで行ってわざわざお金を払って我が家を見たいって方が居てくれるなんて、相変わらずなんとも不思議な感覚です。wありがたい話です。そして、もう1つ業界の方は観る視点が違うのです。あの映画がどれだけ大変な苦労があって撮ってるかも知ってました。あたし達がなんとなく観てる数分の映像でもすごく根気のいる作業でした。例えば、我が子の学校のシーンを撮影するのにまずは学校に撮影依頼。↓話し合い。↓学校に通う他所の子たちの保護者あてに撮影します。っと言うプリント配布↓映る可能性がある同級生に撮影協力の保護者説明会。↓同級生全員の出演許可の署名↓映画になるシーンの確認。↓映った子の保護者の確認。学校も映った子を確認するのは大変だったと言ってました。なんせ、1秒も映ってない子にまで「この子は誰ダァ‼️‼️」 ってなったらしいのです。w(その子は映ったと大喜びだったらしい)っと言う事でそんな苦労もありながらの撮影でした。そこまではなかなか伝わりにくいけどそれぐらいみんなが必死に協力して出来たのが「given いま、ここに、あるしあわせ」のドキュメンタリーなんです。