二段を登るために
先日行った塩原で感じたこと。初段の課題はもちろんオンサイトできないし、1 dayも困難。しかし、数日あれば完登出来そう。ということだった。
恐らくそのくらいの力はついてきているのだろう。この感覚を大切にしたい。二段を触って同じ感覚を得られるようにしたい。そのために必要なものを考えてみる。
無心(二段)やオモルグス(初段)を触ると、同じ事を思う。
それは『ゴミジブを踏んでのど正体・体幹が弱い・無い』ということ。
もちろん、あまり沢山の種類の課題を触っていないし、同じ初段・二段でも課題により、ムーヴは様々なのでなんとも言えないが、自分は明らかにこれが弱い。
うっしーやおしょうさんを見ていると、これが強い。いや登るために身に付けたのだろう。
足が弱いのもあるが、腹筋や背筋が重要だと考えられるので、これからオフシーズンになるし(仙台は)ジムでもこれを意識してトレーニングしてみようと思う。
解決方法
⇒悪い足で、ど正体で登る練習!!
うーん、まじめか!
いや仕事中に書いてるから不真面目だろう。
無心
どうも、今日も大倉でボルダー三昧の僕です。
タイトルの無心ですが、大倉・汁岩の二段「無心」です。
SDで極悪なカチ・核心の正対極ワルデッド・かけるとこあるのかと疑う手に足ヒール・からのボルダマン合流。
正直ばくには二手目の核心が取れないので、見ているだけですが・・・。
その無心を本日は二人が完登しました。
一人はおしょうさん。
おしょうさんはリピートということもあり、やっぱり強いですね。ボルダマン部分の時の雄叫びにはシビレマシタゼ\(゜□゜)/てか、まじでおやじの星!つよし!!仙台に居る間にまた朝練でご指導おねがいしますヽ(゚◇゚ )ノ
おしょうさんの登りをみてパワーをお裾分けしてもらいました。
僕もなんとかして除念を落とします!!(ちなみに右手の手首が腫れ上がっております・・・。)
そしてなにより、二人目はうっしー。
ここ一月半、毎週大倉に連れて行ってもらい、僕の汁完登の恩人の彼がついにやりました!
彼が無心をトライした期間は四か月ですので、僕が見ていたのはその4分の1強ですし、僕には程遠い課題なので何と言っていいものか正直分からないのですが、なんとしても仙台に居る間にうっしーの完登が見たかった。
無心の核心部である下部を見ているときはもちろんですが、先週は下部を抜けボルダマンの一手目までは取れているところを見ていたので、ボルダマンの二手目取りの時は祈るような・・・見ている僕の方が何故か緊張?ドキドキ?しているような不思議な感覚で見ていました。(正直かなり興奮していたと思います(^▽^;))
そしてトップアウト。僭越ながらまるで自分が登ったように嬉しかった。実際は登れませんが(笑・・・そのうち登ってやるぜ!)。
うーん、僕の中では、GNのような情熱大陸(ボキャブラリーが少なくて申し訳ないです)を見ているような感じです。
うっしー!二段クライマー本当におめでとう!!!



