犯罪大国へ入国
犯罪大国、
世界第3位。
憧れのジャマイカへ入国です。
ちなみに犯罪大国、
第1位は、コロンビアだったらしく、
つらっと、入国し、つらっと、出国していました。
ここへ来て、悪の国、
第1位と、第3位を制覇しようとしております。
憧れ続けていたReggaeの国ジャマイカ。
私の中で、行きたい国、
第3位にランクインしているほど楽しみにしていた場所。
そして、キューバを最後に、
スペイン語圏とはお別れ。
半年もスペイン語圏にいると、
自然と、スペイン語が出てきてしまう。
これからは、英語を勉強しないと・・・。
キューバから、ジャマイカ行きの飛行機は、
午後発だった為、
悪の大国へ着いたのは、
夜の9:00。
治安が悪いと言われるジャマイカで、
夜に出歩くのはご法度。
キングストンの日本人宿までは、
お迎えをお願いしていた。
宿へ到着するも、
手元には飲み物さえ無い状況。
暑いジャマイカで、
水無しには過ごせない。
なので、ご法度と言われるジャマイカで、
恐る恐る夜の街を出歩いてみる。
タクシーなんか使わず。
水を買うためだけに。
数少ない現金だけを用意し、
後は何も持たずに出かけた。
近くには、スーパーもあるけれど、
あいにく、ジャマイカへ到着した時間が遅かっただけに、
どこも閉まっていた。
早く、水を買って宿へ帰らなければ。
出会う、黒人全ての人たちが、
襲ってくるのではないかと思うほど、
今までに、味わった事のないほどの恐怖が押し寄せる。
近くに灯りが付いているのが、
ケンタッキーだった。
もう、そこでいい!
水だけ買って、早く、宿へ帰りたい。
ケンタッキーへ入店して、
注文の列へ並ぶ。
辺りを見回して驚いた。
私、ジャマイカ人より、
どうしょうもなく、
子汚い格好してますけどぉ・・・。
こんなんじゃ、襲われる心配なんてないね。
キングストンのジャマイカ人は、
マジでお洒落な人たちばかり。
女子も男子も。
何の心配もないっす。
汚い格好してれば、
いくらジャマイカでも、誰も襲って来ません!!
翌日は、キングストンにある、
ボブ・マーリー博物館へ。
ボブ・マーリーは、ジャマイカの英雄だ。
キューバは、チェ・ゲバラ。
ジャマイカは、
ボブ・マーリー。
カリブ海の英雄達は本当に、
国民に愛され続ける。
すごいことだね。
そんな、ボブさんと、一緒に撮影。
でもね!!
ここへ来ていた欧米人に、
『写真を撮ってくれ』とカメラを手渡された。
さらには、
『このアングルで撮ってくれ』と指示までされる。
画面を覗き込んで、
ボンボクラー!!
↓このアングルですよ!!
ボブ・マーリー
一切写ってませんよ!!
欧米人は、いつもそう。
自分達をズームして写りたがる。
そんな写真、どこで撮ってもいいでしょ??
別に、並んで撮る必要ないでしょ??
欧米人は、自分が大好きなんだわ~!
マジ、理解出来ません。
ボブ・マーリーが乗っていた車。
彼が死んでからも、
国民に愛され続ける。
そんな、英雄って、
日本にいるのだろうか???
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