今を生きる 地球de一人旅 -82ページ目

犯罪大国へ入国

犯罪大国、

世界第3位。





憧れのジャマイカへ入国です。


今を生きる 地球de一人旅





ちなみに犯罪大国、

第1位は、コロンビアだったらしく、

つらっと、入国し、つらっと、出国していました。





ここへ来て、悪の国、

第1位と、第3位を制覇しようとしております。






憧れ続けていたReggaeの国ジャマイカ。

私の中で、行きたい国、

第3位にランクインしているほど楽しみにしていた場所。






そして、キューバを最後に、

スペイン語圏とはお別れ。

半年もスペイン語圏にいると、

自然と、スペイン語が出てきてしまう。

これからは、英語を勉強しないと・・・。






キューバから、ジャマイカ行きの飛行機は、

午後発だった為、

悪の大国へ着いたのは、

夜の9:00。






治安が悪いと言われるジャマイカで、

夜に出歩くのはご法度。






キングストンの日本人宿までは、

お迎えをお願いしていた。

宿へ到着するも、

手元には飲み物さえ無い状況。






暑いジャマイカで、

水無しには過ごせない。







なので、ご法度と言われるジャマイカで、

恐る恐る夜の街を出歩いてみる。

タクシーなんか使わず。

水を買うためだけに。






数少ない現金だけを用意し、

後は何も持たずに出かけた。






近くには、スーパーもあるけれど、

あいにく、ジャマイカへ到着した時間が遅かっただけに、

どこも閉まっていた。






早く、水を買って宿へ帰らなければ。

出会う、黒人全ての人たちが、

襲ってくるのではないかと思うほど、

今までに、味わった事のないほどの恐怖が押し寄せる。






近くに灯りが付いているのが、

ケンタッキーだった。

もう、そこでいい!

水だけ買って、早く、宿へ帰りたい。






ケンタッキーへ入店して、

注文の列へ並ぶ。

辺りを見回して驚いた






私、ジャマイカ人より、

どうしょうもなく、

子汚い格好してますけどぉ・・・。





こんなんじゃ、襲われる心配なんてないね。

キングストンのジャマイカ人は、

マジでお洒落な人たちばかり。

女子も男子も。

何の心配もないっす。

汚い格好してれば、

いくらジャマイカでも、誰も襲って来ません!!





翌日は、キングストンにある、

ボブ・マーリー博物館へ。


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ボブ・マーリーは、ジャマイカの英雄だ。

キューバは、チェ・ゲバラ。

ジャマイカは、

ボブ・マーリー。





カリブ海の英雄達は本当に、

国民に愛され続ける。

すごいことだね。






そんな、ボブさんと、一緒に撮影。


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でもね!!

ここへ来ていた欧米人に、

『写真を撮ってくれ』とカメラを手渡された。






さらには、

『このアングルで撮ってくれ』と指示までされる。

画面を覗き込んで、

ボンボクラー!!


↓このアングルですよ!!


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ボブ・マーリー

一切写ってませんよ!!






欧米人は、いつもそう。

自分達をズームして写りたがる。

そんな写真、どこで撮ってもいいでしょ??

別に、並んで撮る必要ないでしょ??





欧米人は、自分が大好きなんだわ~!

マジ、理解出来ません。





ボブ・マーリーが乗っていた車。


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彼が死んでからも、

国民に愛され続ける。

そんな、英雄って、

日本にいるのだろうか???


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