道のりは長かった
小学校の教科書で見た写真。
それを見た日から、
その写真の事が忘れられなかった・・・。
マチュピチュへ行く為、
朝7:00に宿を出発した。
今回、私たちが使った交通手段を紹介しよう。
クスコ、アルマス広場からタクシーで
バスターミナルへ。
5ソルで交渉OK。
(私達5人での行動だったので、1人1ソル。
もし、4人の場合、4ソルになる可能性あり)
クスコからサンタマリアまでバスで移動する事
約6時間ぐらい。
1人20ソル。
※バスに乗ると、かなりの振動。
舗装されてない道を走るので、
乗り物に酔う人は、酔い止めが必要!
サンタマリアへ到着すると、
今度は、乗り合いタクシーにて
水力発電所まで2時間半程度の移動。
1人15ソルでの交渉。
そこから、通常であれば、
電車でマチュピチュ村までの移動が出来るが・・・。
私達が着いた時には電車はなかった。
(むしろ、最初から電車に乗る気はなかった。)
電車での移動は、
水力発電所からマチュピチュ村まで
12ドル(USA)
このお金を節約する為に、
ひたすら歩く。
ジャングルの中も歩く。
あるく。
記念撮影してからまた
アルク。
暗くなってライトをつけて
さらに歩く。
街の灯りが見えてきた瞬間の感動といったら、
うまれてはじめての経験だった。
水力発電所から、
マチュピチュ村までの道のり、
徒歩で約2時間半程度。
着いた頃には、すでに、20時を過ぎていた。
だが、疲れたなんて言っている場合ではない。
ワイナピチュへ登る為、
朝3:00からバスを待つ列に
並ぶのだ。
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