api∞eitoの蜜蜂さんと畑と食の徒然日和

api∞eitoの蜜蜂さんと畑と食の徒然日和

今年は菜食のお料理教室などをしながら、5年後、家族で、ぐりとぐらの様な生活を目指して、養蜂と畑を学びながら自分のやりたい事を叶えていきたい日々の養蜂と畑と日々日記
( ´▽`)の記録ブログ☆

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今日は久しぶりにおだやかな1日
かぜが少し冷たいけれど蜂場はポカポカ
14時近くなってきたら風が冷たく感じました。
時間って大切
これからのお仕事は女王蜂さんにがんばってもらい働き蜂さんを増やす事
私はいなかったんですが、3日前に蜜蜂さんに花粉を与えていました。

ほぼ花粉を食べていました。残っている巣箱もありましたが(^^)

私が教えてもらっている養蜂家さんはケミカルを極力使いません。

うちの娘は抗生物質のアレルギーがあるので抗生物質を使わないという事に強く惹かれます。

時として必要な事もありますが、なるべく使わない方法をつねに考えています。

蜜蜂の餌も通常は白砂糖を使ったりするのですが、そうではなく秋にとっておいた蜜入りの巣を箱に戻します。
今日は蜜の蓋切りを特殊なナイフでさせてもらいました。

2月とくらべると蜜蜂の数も増えてきており頻繁に蜜蜂さん達が出入り羽音が常にしています。なんとも心地良い(^^)
瞑想にいいかも!!

巣箱によってまったく違う社会が作られており同じ場所に置いてあっても違うんです。
結露はないか?蜜は足りているか?女王蜂はいるか?産卵はあるか?ダニはいないか?
このダニが蜜蜂さんにとって非常に脅威
このダニ対策、いかにダニの繁殖を抑えられるかという事が養蜂にとって大きなテーマだそうです。
大切な事はいっぱいあるようなんですが、ダニを毎回気にして気をつけてチェックをしているので大事なんだなぁと思います。

蜜蜂さんが花粉を運ぶ姿も水を飲む姿も愛らしく、この姿をみれる事は当たり前であって欲しいけど当たり前じゃない環境、自然、世の中になってきている事に気づかされます。

蜜蜂さんといると季節を感じとる力が身につくそうです。3ヶ月先、半年先の事を考えて蜜蜂の今をみるそうです。
そして今は力が弱い巣箱でも来年、再来年、世代交代をしていく中で素敵な蜜蜂の社会を作っていく可能性があるかもしれない事を考えて今の蜜蜂さんのお世話をするまだまだ私には出来ないけれど常に蜜蜂さんの事を考えて思って仕事をするってすごい。

昔、読んだ本にアイヌやネイティブインディアンの考えに木を一本切る時でさえ7世代先の事を考える。
何かものごとをする時に7世代先の事を考え大切にする今の私たちも社会もこういうう考えで生活をしていかないといけないんじゃないかと国を動かす人たちは特にこういういう考えのもと物事を決めていってほしい!!帰りの車で思いながら帰ってきました。
自分に甘い私
でも出来る事からになってしまうけど私も取り入れて生きていきたいと蜜蜂さんを通して考えさせられました。
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