ドイツでの生活も終わりを迎える今日、ずいぶん更新してなかったけど最後には更新しとこう、ドイツから。
色々合った。思い返せばひどい目にあったこともある。
一番思い出されるひどい目というのは、エッセン中央駅に向かう電車の中でドイツ人女性二人にゴミを投げつけて遊ばれてたことだな。
驚いたなぁ~。最初は気のせいだと思っていたけど、ゴミを払ったら少し離れた所に座ってる二人組が笑っていたものだから、うわ~とショックな気分になった。その後もいくつか投げられていたけど無視した。反応すると、なんていわれるかわからないしまずなに言ってるか理解出来ないわけだからガマンという所。
おおげさにいってるけどゴミといっても小さなゴミ、ガムのちり紙みたいな。
小さいから逆に反応しづらいのよ。
と、こんな日常的な嫌がらせの話をするとドイツ人ひどいなぁと思うかも知れないけど(実際他にも多少嫌な目には合ってる)、こんなのどこの国に行っても運が悪けりゃ遭遇するもんだ。
世界最高水準の安全を誇る日本ですらまれによくあることだと思う。
まれだけど良く遭遇する奴はほんとに良く遭遇する。俺とか。
俺の話の半分くらいは被害妄想だけど半分は本当だ。俺は被害妄想も加害妄想もひどい。
ムカつくけど、あいつら英語も話せなかったりするし(自分は棚上げ)俺だってドイツで生活してるくせしてドイツ語も四つくらいしかわかってないので、ガマンなのだ。他国での争いは基本不利だ。
前置きに嫌な話題をしてしまったけど、ドイツの良い所は人が優しいところだ。
これも全世界共通なんだけど、ドイツ人は優しいし陽気だ。
俺は小さな被害に遭いがち(多すぎて忘れがちである)なので、小さな親切をすごくありがたがる方(親切も忘れがちである)なのだと思うけど、色んな所で助けられた。
エッセンに来てからは移動も比較的少ないし基本的に自力でどうにかやりたいので、人に頼る事もなかったけど、ハーメルンにいたころまでは行く先々でおじいちゃんおばあちゃんに助けられた。
ハーメルンではユースホステルを探すつもりでバスを降りて地図を見ていたら、おじいちゃんに「ユーゲントへアベルゲか?こっちだ!」と勢い良く連れてかれたりもした。
まったく宿に関係のないおじいちゃんがわりと距離のある宿のあるところまで連れて行ってくれて、優しい人がいるもんだなぁ~と軽く感動したもんだ。
エッセンではサッカーの試合も見に行ったりした。痛い出費だったけど結果的には良い思いで
あーー書くのめんどくさくなった。
実はまだパッキングの途中で、息抜きにブログを書こうとしたんだけど書きたい事が多いので止めた。俺のドイツ編ここで終わり。
最後にヴァイツビアを飲んで、しんみりしよう。
お金が余れば明日も飲むと思う。
俺は最後までわりと楽しくやっていたのであった。ガハハ。

