まったくのひとり旅はすごく久しぶり・・○○年ぶり??
20代前半はエアラインにいたこともあり、年に何度も海外へ行っていたけど、現地に友達か家族がいるか、日本から一緒に誰かと行くってパターンが多かった。
今回はヨガの起源であるヒンズー教が信仰されてるバリ島。インドもいいな~と思ったが、
夏は40℃以上にもなるし、危険だからやめときなさいと周りから止められ断念
ここ2年位でヨガについて色々と勉強して来たけれど、その哲学を知れば知るほど、自分の中の不安感や疎外感みたいなネガティブな気持ちがすっと消えて落ち着くことを発見したこともあり、ヨガの精神があれば、ヒンズー教徒ばかりが住むバリであれば絶対に大丈夫と強く感じた。ヨガの力って本当にすごい!
お供え物。

ホテルにあった、神を祀ってあるところ。ホテルでもそうだけど、各家庭にも敷地のどこかに小さなお寺がある。
地元のお祭り?白い衣装なので多分お葬式。。

アルマ美術館の中庭。

美術館の脇の建物では子供たちがダンスのレッスンを受けていた。

案の定、危険な目に遭うどころか、いい思いばっかりさせてもらっちゃって申し訳ないくらい
ひとり旅ってこんなにいいもんかと味を占めちゃいました。
好きな時間にご飯を食べてスパでエステを受けたり、ヨガスタジオに行ってヨガをして、美術館や舞踏を観に出かけてみたり・・・それはそれは気ままな旅。
行く先々での出会いも楽しい。
ホテルでのエステではとても優しいエステティシャンの女性が担当で、色々と話し込むうちに、「ぜひウチに遊びに来て!ガイドの友達がウブドを案内するから、私もぜひ一緒に行きたい。明日、早速休みを取るわ!」と言ってくれ、次の日は私の行きたいところへ連れて行ってくれた。もちろん、ガイド代は払ったけど、彼女の家にお呼ばれして、ランチまでご馳走になってしまった・・なんとまあこんな歓待が待っているとはね


もちろん、手土産なんか持ってきてないから、大量に持って行っていた飴玉を集めて、なぜか偶然にもプレゼント用の袋を持っていたアタシはそれを包んで、子供たちにどうぞと渡した。
双子の男の子が「ありがとう!」言って、女の子と嬉しそうに分けていた。よかったー
バリの絵画に描かれるような棚田のステキな高原で。

***
ヨガスタジオYoga Barnでは、東京にあるスタジオと似たようなシステムで来ている人は西洋人ばっかり。先生も西洋人ばっかり。アメリカンとカナディアンが多かったな。まあ、よく遠いところから来てるわね~。



スタジオには窓がなくて、ほとんど外と同様な環境だから虫だの鳥だのが自由に行き交うところ。案の定、ボルスターの上に鳥だか、ヤモリだかの糞が落ちてきたわ。はぁ気付いてよかった


それでもやはり、自然に近い環境でやるヨガは気持ちがいい!
一歩外へ出ても、街中のいたるところに、ヒンズー教の神の名前やら、歌やらが流れていてヒンズーの国だってことを実感できる。
自分も決してヒンズー教徒ではないけれど、何か共通したものを信じているという安心感があってか、始終すごく落ち着いた気分でいられた。

***
そして、今回ぜひ挑戦したかったのが、レゴンダンスの衣装&メイク!
アルマ美術館へ行った際、受付の男の子が日本語で話しかけてきて、ガイドもしてるっていうので、色々とわがままを言って、観光地に連れて行ってもらったり、ローカルな客なんか誰もいないレストランで、無理矢理ゴハンも一緒に食べてくれって頼んだりした。
Bali Purma TourのLiong君と。 色々とお世話になりましたー。そして、私も現地の人のように寺院に入るときのことを考えて、サロンとスレンダン(帯)を巻いていました。

夕日に映えるタナ・ロット寺院。

レゴンダンスの体験についても聞いてみたら、
「そんなオプショナルはないんだけど、友達でダンスの先生がいるから聞いてみるね」とアレンジしてくれた。
インドの叙情詩「ラーマヤーナ」をテーマとした物語、レゴン・ラッセムをマネしたかったのよ。
プロのダンスの先生にこんな素人にメイクや着付けをしてもらうのは、ちょっと恐縮だったけど・・ とってもステキに仕上げてくれましたー


ラッセム王が婚約者を持つランケサリ姫に求婚するところで、姫が悲しそうな踊りをしてたので、それをやりたかったの。

踊りを指導してくれる先生が後ろに。
いつか先生のレゴンダンスより難しいとされるチョンドンダンスを観たい!

本格的なレゴンの動画見つけました!
ここまで踊れるようになるには、2年かかるそうです。すごいね~
Tari Legong Lasem Part 1
この4:00ごろから悲しむシーンが。
Tari Legong Lasem Part 2
ウブドでは、毎晩のようにいたるところで舞踏が開催されていました。
なので、2回くらいずつ同じ種類の舞踏を見てきました!とっても充実!




そんなこんなでと・・・・っても充実した休暇でした。
既に、バリ島にホームシックです





20代前半はエアラインにいたこともあり、年に何度も海外へ行っていたけど、現地に友達か家族がいるか、日本から一緒に誰かと行くってパターンが多かった。
今回はヨガの起源であるヒンズー教が信仰されてるバリ島。インドもいいな~と思ったが、
夏は40℃以上にもなるし、危険だからやめときなさいと周りから止められ断念

ここ2年位でヨガについて色々と勉強して来たけれど、その哲学を知れば知るほど、自分の中の不安感や疎外感みたいなネガティブな気持ちがすっと消えて落ち着くことを発見したこともあり、ヨガの精神があれば、ヒンズー教徒ばかりが住むバリであれば絶対に大丈夫と強く感じた。ヨガの力って本当にすごい!
お供え物。

ホテルにあった、神を祀ってあるところ。ホテルでもそうだけど、各家庭にも敷地のどこかに小さなお寺がある。
地元のお祭り?白い衣装なので多分お葬式。。

アルマ美術館の中庭。

美術館の脇の建物では子供たちがダンスのレッスンを受けていた。

案の定、危険な目に遭うどころか、いい思いばっかりさせてもらっちゃって申し訳ないくらい
ひとり旅ってこんなにいいもんかと味を占めちゃいました。
好きな時間にご飯を食べてスパでエステを受けたり、ヨガスタジオに行ってヨガをして、美術館や舞踏を観に出かけてみたり・・・それはそれは気ままな旅。
行く先々での出会いも楽しい。
ホテルでのエステではとても優しいエステティシャンの女性が担当で、色々と話し込むうちに、「ぜひウチに遊びに来て!ガイドの友達がウブドを案内するから、私もぜひ一緒に行きたい。明日、早速休みを取るわ!」と言ってくれ、次の日は私の行きたいところへ連れて行ってくれた。もちろん、ガイド代は払ったけど、彼女の家にお呼ばれして、ランチまでご馳走になってしまった・・なんとまあこんな歓待が待っているとはね



もちろん、手土産なんか持ってきてないから、大量に持って行っていた飴玉を集めて、なぜか偶然にもプレゼント用の袋を持っていたアタシはそれを包んで、子供たちにどうぞと渡した。
双子の男の子が「ありがとう!」言って、女の子と嬉しそうに分けていた。よかったー

バリの絵画に描かれるような棚田のステキな高原で。

***
ヨガスタジオYoga Barnでは、東京にあるスタジオと似たようなシステムで来ている人は西洋人ばっかり。先生も西洋人ばっかり。アメリカンとカナディアンが多かったな。まあ、よく遠いところから来てるわね~。



スタジオには窓がなくて、ほとんど外と同様な環境だから虫だの鳥だのが自由に行き交うところ。案の定、ボルスターの上に鳥だか、ヤモリだかの糞が落ちてきたわ。はぁ気付いてよかった


それでもやはり、自然に近い環境でやるヨガは気持ちがいい!
一歩外へ出ても、街中のいたるところに、ヒンズー教の神の名前やら、歌やらが流れていてヒンズーの国だってことを実感できる。
自分も決してヒンズー教徒ではないけれど、何か共通したものを信じているという安心感があってか、始終すごく落ち着いた気分でいられた。

***
そして、今回ぜひ挑戦したかったのが、レゴンダンスの衣装&メイク!
アルマ美術館へ行った際、受付の男の子が日本語で話しかけてきて、ガイドもしてるっていうので、色々とわがままを言って、観光地に連れて行ってもらったり、ローカルな客なんか誰もいないレストランで、無理矢理ゴハンも一緒に食べてくれって頼んだりした。
Bali Purma TourのLiong君と。 色々とお世話になりましたー。そして、私も現地の人のように寺院に入るときのことを考えて、サロンとスレンダン(帯)を巻いていました。

夕日に映えるタナ・ロット寺院。

レゴンダンスの体験についても聞いてみたら、
「そんなオプショナルはないんだけど、友達でダンスの先生がいるから聞いてみるね」とアレンジしてくれた。
インドの叙情詩「ラーマヤーナ」をテーマとした物語、レゴン・ラッセムをマネしたかったのよ。
プロのダンスの先生にこんな素人にメイクや着付けをしてもらうのは、ちょっと恐縮だったけど・・ とってもステキに仕上げてくれましたー


ラッセム王が婚約者を持つランケサリ姫に求婚するところで、姫が悲しそうな踊りをしてたので、それをやりたかったの。

踊りを指導してくれる先生が後ろに。
いつか先生のレゴンダンスより難しいとされるチョンドンダンスを観たい!

本格的なレゴンの動画見つけました!
ここまで踊れるようになるには、2年かかるそうです。すごいね~
Tari Legong Lasem Part 1
この4:00ごろから悲しむシーンが。
Tari Legong Lasem Part 2
ウブドでは、毎晩のようにいたるところで舞踏が開催されていました。
なので、2回くらいずつ同じ種類の舞踏を見てきました!とっても充実!




そんなこんなでと・・・・っても充実した休暇でした。
既に、バリ島にホームシックです





仏教のお経のように何度も何度も繰り返し唱えることで解脱できるとされるマントラの紹介です。
7月のヨガで皆に渡した次回のヨガの案内状に宿題として、ムーラマントラの意味を探ってくるよう言ったのはいいんだけど・・・
実は、意味が深くて説明に苦しんでおります

"The Moola Mantra"
Om Sat Chit Ananda Parabramha
Purushothama Paramatma
Shri Bhagvati Sametha
Shri Bhagavate Namaha
Hari Om Tat Sat
意味・・漠然とは分かるんだけど、これをどうやって分かりやすく言い表したらいいんだろう

一語一語それぞれに深い意味があるから、それをまとめて文章のようにするのは難しいような。。
OM オーム マントラを唱えるときの聖音
Sat 存在
Chit 意識
Ananda 無限
Parabramha 至高なる存在・・・
んーーちょっと考えます。
次回のヨガの参加者には10月の案内に書いて渡します!
お盆休みの週末、またまた実家に行ってきました。
何を言われるかと思いきや、
「お父さんが今度はログハウスを建てて薪ストーブを入れたいと言っている・・お母さんはまた色々とやらされるんじゃないかとあまり乗り気じゃないんだよ。。」と。
もう歳なんだからやめとけばいいのにもう
どこかのホテルに行ったときに暖炉があってそれを気に入ったらしい。
確かに(誰かが)薪を燃やしてくれて、(誰かが)暖かい空間を作りだしたところに行けばほんわり暖かく心地よいことだけが印象に残る。
以前、私は、薪ストーブのあるキャンプ場に泊まったこともあるし、友達が薪ストーブの生活をしているので色々と体験させてもらったけど、それはそれはまぁ想像を絶する肉体労働。
まずは薪を作る材木集め。知り合いに木材屋さんがいればラッキー
次にそれを短く切って、それをさらに斧で割って、それをさらに鉈で割って火付け用に細かい木片を作る。
それだけで腰が痛くなるっていうのに・・
「薪は買う」って言うけど、買うと高いよ~
「ログハウスが欲しいからこんなに資料を集めた!」と痛い膝をさすりながら言う父。。
本当に大丈夫なの??誰が薪を持ち運びするの?ログハウスは普通の家よりメンテが必要になるけど、誰がやるの?

一度薪ストーブのある所で1泊くらいしてきたらいいよ。
メンテとかその辺もクリアにしてからにしてね、と言って帰ってきた。
確かにあれば楽しいけどさ~
さあ、どうなることやら・・・こうご期待
何を言われるかと思いきや、
「お父さんが今度はログハウスを建てて薪ストーブを入れたいと言っている・・お母さんはまた色々とやらされるんじゃないかとあまり乗り気じゃないんだよ。。」と。
もう歳なんだからやめとけばいいのにもう

どこかのホテルに行ったときに暖炉があってそれを気に入ったらしい。
確かに(誰かが)薪を燃やしてくれて、(誰かが)暖かい空間を作りだしたところに行けばほんわり暖かく心地よいことだけが印象に残る。
以前、私は、薪ストーブのあるキャンプ場に泊まったこともあるし、友達が薪ストーブの生活をしているので色々と体験させてもらったけど、それはそれはまぁ想像を絶する肉体労働。
まずは薪を作る材木集め。知り合いに木材屋さんがいればラッキー

次にそれを短く切って、それをさらに斧で割って、それをさらに鉈で割って火付け用に細かい木片を作る。
それだけで腰が痛くなるっていうのに・・
「薪は買う」って言うけど、買うと高いよ~

「ログハウスが欲しいからこんなに資料を集めた!」と痛い膝をさすりながら言う父。。
本当に大丈夫なの??誰が薪を持ち運びするの?ログハウスは普通の家よりメンテが必要になるけど、誰がやるの?

一度薪ストーブのある所で1泊くらいしてきたらいいよ。
メンテとかその辺もクリアにしてからにしてね、と言って帰ってきた。
確かにあれば楽しいけどさ~

さあ、どうなることやら・・・こうご期待

蕎麦の話が出ると、必ず義理の弟が必ず「みんなを連れて行きたい行列のできる蕎麦屋さんがある」と言っていたのですが、今回、家族も揃ったことだしやっと実現できることに!
栃木の山々を横目に結構長い間車を走らせ、、、

辿り着いたのが、手打ちそば「かみやま」
さすが、昼時ということもあって、すでに44人の長蛇の列

駐車してある車のナンバーは近所だけでなく、あちらこちらから。

案の定、気の短い父親は「そんなに待つなら別にここじゃなくてもいい・・」とボヤくも、せっかく招待されたのにそりゃーないだろうと、とりあえず、誰も聞かなかったことに・・

もー相変わらずKYだわ~・・

そして、店の前で待つこと約1時間・・・

なでしこのサッカーを早朝からTVで観戦していた母と私は目をこすりながら待っていたのですが、いや~待った甲斐がありました!
八合盛り(なんと、ざる7~8人前
)の蕎麦に天ぷら。さすがに評判だけあって、こしがあって美味しいお蕎麦でした


