もうダメです。

暑いです。

今年一番の暑い日じゃなかったでしょうか。


暑さだけなら我慢できますが、この湿度に体力持っていかれてしまいます。

あまりの暑さに冷たいもの取りすぎたのか、お腹壊してしまいました。

日中はエアコンはつけない我家。

「夏は暑い!!」

当然じゃないか!

アイス枕を当てながら暑さをしのぎます。


アメリカにいる長女は大して暑くもないのに学校へ行ってもエアコンがガンガン効いてて寒いと言ってました。

確かにそんなに暑くなくてもどこへ行ってもエアコンがガンガン効いてて寒かった。

それなのにタンクトップ着てでっかいアイスクリーム食べてるアメリカ人に驚いてた私。

必ず羽織るのものを一枚もってないと寒くてかないませんでした。


でも今は、そんなアメリカに行きたい。(ここで言うアメリカはボストン近郊ですが)

南半球でもいいです。

涼しいところに行きたい。


まだ夏は始まったばかりだというのにバテバテです。

どうしてしまったんでしょう。

年でしょうか…?

ファイト一発!を飲んでしまいました。


次女は元気に今日一日で宿題の殆どを終わらせてしまいました。

凄いぞ、娘。

そんな娘がベランダに咲く日日草の写真を撮りました。



Take it easy!

Take it easy!
暑いのに健気に咲いてますチューリップ赤







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今日学校は終業式でした。

次女は成績表を持って帰ってきました。


Take it easy!


で、いつも思うんですけど、最近の成績表ってどうも分からないんですよね。

「よくできる」「できる」「もうすこし」の3段階。

各教科「学習の様子」が書かれていて、それに「よくできる」「できる」「もうすこし」の○がついています。

だけどこれじゃ全然我が子が本当に理解しているのかないのかちーーーーっとも分かんないんですよ。

私達のときは「1~5」までの五段階でしたから、親に成績表見せるのが実に怖かった。

最近はなーんかオブラートに包まれているというかなんというか、良く見えない。

次女にあなたの成績はどうなの?と聞くといつも「普通」の答えが返ってきてましたが、なる程その通り。

「できる」ばかり。うーん…。


それと次女は何にも習い事をしていません。

長女はスイミングもミュージカルもギターやヴォーカルレッスンもやりました。

高校受験をするつもりでしたから、中学になってからは塾にも行きました。

だけど、次女は習い事は一切しておりません。

何故なら、本人が行きたくないと言うから。


ある方はご親切にも「何か習わせた方がいいんじゃないの?」と仰います。

だけど学校も楽しんでて友達もいっぱいいて楽しそうに毎日を過ごせてるのだから、

それでいいと私と旦那は思っています。

でも日本のご家庭の方は「それじゃだめなのよ」という考え方の人が一杯いて、ちょっと私はついていけません。

「夏休みのうちに何かやらせたら?」とまたまたご親切に仰る方がいて、「あ~?ええ…」と返事を濁す私。


いや、次女は8月からDaddyとマサチューセッツに行くのよっ。

夏休みくらい伸び伸びと(いや、いつも伸び伸びしてますがあせる)過ごさせたいじゃないの!


今日も帰ってきて「ただいまー!明日から夏休みーーー音譜」と嬉しそうに言い、

お昼ご飯を食べてお友達の所へすっ飛んで行きました。

この子はこれでいいんじゃないかと思います。


やっぱり私は甘い!?




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今日は「ハリーポッターと謎のプリンス」の公開日でした。

わたくし何を隠そうハリポタの大ファンです。

ファンタジー物は嫌いなのですが、ハリポタだけは好きでございます。


今日はレディースデーで¥1,000です。

夏休みになったら混むだろうから、いくら初日でもレディースデーでもそんなに混んでないだろうと思い

行ってきました。

朝いちで!!


が!着いてみると長蛇の列!

やはり皆ハリーポッター観に来たんでしょうか。

しまった!ネットでチケット取っておくんだった!

チケット買えるのだろうか…ガーン 私は段々不安に。


すると前に並んでいた女性が、

「これ何の列なんですかね?私はムウを観に来たんですよ。どうなんですかねぇーーーーーー?」

と私にお尋ねに。

「私はハリーポッター観に来たんですけどね。」と言うと、

「ハリーポッターの列なんですかね?私はムウを観に来たんですけどおおおおお!!」と必死に仰ってます。

うん、聞いたよ。聞きましたよ、奥さん。

そんなに気になるなら私ではなくて係りの人にお聞きになればいいじゃありませんの。

「順番取っといてあげますから、中に入って聞いてらっしゃったらどうですか?」と言うと、

「そうですかっ!?ありがとうございますぅーーーー!!」とスプリンターの如く走り去り映画館の中へ。

そして息せき切って戻って来て、「あ、ありがとうございますっ。チケット買う人全部の列だそうです。

でも私ハリーポッター観ないのに。ムウは10時からなんですよっ!」と。(その時既に9時58分)

何?ハリポタ以外の人は先にチケット買わせろという事なのでしょうか。

それは出来ないよ、奥さん。ハリポタも10時からなんですもの。

「私、ハリーポッターは3作目まで位は観たんですけどねー、途中でついて行けなくなってギブアップ。

本も読んでたんですよー。でも子供達は・・・」と奥さんの話は尽きない。

そして又「私ムウ観に来たんですよぉ。」

うん、だから聞いたってば、奥さん。


そうこうしてるうちに順番が来て無事チケットが買えました。


しかし、1作目では皆可愛かったのにすっかりハリー君達青年になったなぁ。

子供の成長は早いなぁ。

私も年取るはずよねぇ…と実に感慨深い。


だけどハリーポッターも段々ファンタジー超大作になってきますねぇ。

子供の頃(いや、大人になっても)「魔法使いになれたらなぁ。」なんて思ってましたが、ハリポタを観て以来

私の魔法使いに対する考えは変わってきました。

だって一つの魔法覚えるのも一苦労。それに危険がいっぱい。

「魔法使いも太変だなー、こんな世界にいたくないよー」って事で私の魔法使いの夢は消えました。

だって指や口をピコッと動かして自分の思うまま!なんてそんな生易しい世界ではないんですもの。


いつも家族で観ていたハリーポッター。

どうして1人で観たかと問われれば、次女しかいなく、彼女は吹き替え版で観たい!を言い張るのです。

それだけは絶対嫌!

だけどいつも子供達と観ていたので何だか寂しい汗

終わったら必ず長女と「ブリティッシュイングリッシュごっこ(英国訛りの英語を使う)」をやっていたのに

それも出来ない。

1人で観るハリーポッターはいつもと違ってました。


でも、


やっぱりハリーポッターは面白かった!!





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