だってね、空は雲一つない快晴
こんな感じ。
日に当たりすぎて疲れた。頭痛はするし
我が子が教室の椅子を持って来て応援団席に現れた。
椅子を抱え男子に「ちょっとどいてよっ
隣に座ってる男の子の足をガンガン踏んづけてる。
あー、何やってんのよぉ!と注意していたらその男の子のお母さんが私の横に立っていて申し訳なくて「す、すみません~~~~」と謝る私
いや、男子もされるがままじゃなくてちっとは反撃しろよ。最近の男は弱っちいったらありゃしない。
仲良しの子のお母さんにも「Sちゃんはいつもニコニコしてて元気でいいわねぇ。こっちまで笑顔になっちゃうわ!」と言ってくださる。
お昼を食べ終わったら「もう行くね~!」とさっさと立ち、近くにいるクラスメートを見つけるや「一緒行こう!!」と誘って行ってしまった。
長女はいつも浮かない顔をしていた。よその子は友達と楽しそうにイキイキした顔でいるのに。
何で他の子のように振舞えないんだろう。
いつも友達の輪の中から一歩引いて暗い表情の彼女が実はもどかしくて歯がゆくてたまらなかった。
この子はこの子なんだから、無理強いしちゃいけないからと何度も自分に言い聞かせた。
小学校の卒業式の後、皆がワイワイ一緒に記念撮影に納まってるのに、誰も長女に声もかけないし長女も加わろうとしなかった。
楽しそうな級友を横目に私の横にピッタリとくっつき「マミー、帰ろう」と2人で寂しく帰って来たのを私は未だに忘れられない。
(彼女の名誉の為に言っておきますが、彼女にも仲の良いお友達は何人かいるのですよ。親友もいるの、東京にだけど。)
私が「こうやるんだよ。」と色々アドバイスしてあげると(何故なら彼女は一杯あるチャンスを逃しているから)嬉しそうに「うん!そうする!月曜がちょっと楽しみになったよ。」と言っていた。
彼女もこれから色々な問題に直面するかもしれないけど、ずっとその笑顔を失わないで欲しいな。







