私はパンプキンパイが大好きです。パンプキンパイ


今からウン十年前ハロウィンの日、アメリカの学校のカフェテリアで食べたパンプキンパイの味に衝撃を受けて

以来、大好きです。


だってそれまで日本で食べてきたパンプキンパイと違ったんですもの。


日本で食べてた物はスィートポテトのかぼちゃ版をパイ生地に乗せた物みたいだったのだけど、あのスパイスの効いた何とも言えない味は私にヒットヒットだったのです。


だけどやっぱりパンプキンパイは秋に食べなければいけません。


先週Thanksgivingに食べてから、またまた食べたくなり仕事から帰宅後、疲れているのに焼こうと思い立ったのです。


今のうちに焼いてたら明日さっそく食べれるし、と。


これが間違いだった・・・


焼いている間、こまめにオーブンをチェックする作業を怠って、というよりかは、こたつに入ってケーブルで海外ドラマを見ているうちにグースカ・・・鼻ちょうちん


気づいたらオーブンが「焼けたからはよ~開けいっ怒」と催促。


開けてみると・・・



Take it easy!


こ、焦げてる~~~~~~泣


ああ、土曜の朝に焼けばよかったのに。疲れてるのに無理して作るから。


結局ドラマの犯人も誰か分からなかったし。




今日の朝、ちょびっと切って食べてみました。



Take it easy!


きゃは音符美味しいハート


いやぁ、見かけは悪いけど美味しいです。ああ、幸せ~と朝っぱらから結局2切れも食べてしまいました。


で、午後にいただいた台湾のお茶と又食べました。



Take it easy!


このお茶、甘い香りがしてほんのりと甘く美味しかったです。


私ジャスミンティーが苦手なのですが、ちょっとだけそれっぽい香りもしますが、この程度だったらOK





と、天気も悪いし、土曜はこのようにまったりとぐ~だらと過ごしております。


因みにパンプキンパイは娘は嫌いなので食べません。





そうです、私1人で食べます。

今日は2日遅れのThanksgiving dinnerをしました。

だって、木曜なんてここ日本ではごくごく普通の木曜日ですもの。


冷凍のターキーさんを冷蔵庫で丸3日かかって解凍し、今朝ターキーさんとこんにちは。

おおっ!!丸鳥チキン

わたくし丸鳥を焼くのは実は初めてでございます。

いつもボンレスの下ごしらえのしてあるターキーだったし。

義母のやってるのを横で見てましが、義母が殆どやったし。

ある日は数人のお友達とワイワイ言いながらやったし。


うわ~、鳥肌オーストリッチ

はっきり言って気持ち悪い。

しばしターキーさんとにらめっこ。

よし、洗おう。

ああ、中に手を入れて洗わなくては。き、気持ち悪い~うえ~っ

く、臭いっ。手を石鹸で3回もゴシゴシ洗っても取れないよー。

と悶絶しながらも処理を終え、準備をしオーブンに入っていただく。

途中乾燥を防ぐ為肉汁とスープをかけかけ。


焼けたようです。


Take it easy!
おおっ。中々いい感じに焼けたようです。中までしっかり焼けております。



Take it easy!


乾燥もせず、しっとりしてるではありませんか。


そうしている内、旦那登場おっさん

ターキーを切るのはお父さんの役目です。

ナイフ入刀。ちょっと腰が引けてます。



Take it easy!
今年はクランベリーソースはなし。好きだけどいつも余って捨てるはめになってしまうんだもの。

お豆も手抜きで枝豆あせる



で、締めは勿論パンプキンパイ。食べかけて慌てて撮りました。


Take it easy!

ああ、お腹いっぱい。ご馳走様でした。


旦那はタッパに残り物を詰め詰め、嬉しそうに帰って行きました。


ああ、食べすぎで苦しいです~。




今年最後の3連休が終焉を迎えようとしております。


我家は給料日前の為、巣篭もり状態でした。


次女なんか3連休の間一歩も外に出ておりません。はっはっはっ


でも本人は「楽しかった」っと言っているのでよしと言う事で。ま、普段はっちゃけまくってますからね。



一昨日長女とスカイプでお話していた時。


「トムとブライアンにメールしたよ!」と。


このトムとブライアン、彼女のはとこで、彼等自身は従兄弟同士です。


アメリカに帰省する度、歳が同じだという事もあって、特にブライアンとはよく遊んだものでした。


同じ街に親戚が大勢住んでいるから、しょっちゅう親戚が訪ねて来たり、行ったり。


皆とても良い人達で私も大好きです。「ハァ~イ!Cousin!!」とか言われて「私はあなたのいとこじゃない」って思うけど、向こうの人は親戚皆Cousinですよね。


時にはちょいと煩わしくなる時もあるんですが。


長女が渡米して間もない頃、ブライアン達と一緒に食事して、昔遊んだみたいに何とかくれんぼまでしたそうです。


長女も「この年になってかくれんぼするなんて思ってなかったよ。」って言ってましたが。


このトムとブライアン、とってもいい子達です。


ただ、ミドルスクールまでは公立に行ってましたが、高校は2人共私立に行っているのです。


中々会う機会もなく、親戚のじじ、ばばご連中には会うけど、「若者には会えない~あせるブライアン達に会いたいよぉ~!」と常々言っておったのです。もう大人にくっついて来る年頃でもないですもんね。


ハイスクールに彼女を悩ませる悪ガキがいるそうで、その事でよく落ち込んでいたりしてたんですよ。


当然ブライアン達もミドルスクールまで一緒だったからその悪ガキの事も知っている訳で。


カウンセラーにも相談に言ったりはしてるんですけどね、まぁ、どこにでもいますよね、そういう子達って。


公立校なので色んな子がいる訳です。


で、私「あのさ、トムやブライアン達にも相談してみれば?中々会えなくてほんとのいとこ達みたいには仲良くなれないって言ってたけど、きっと彼らも相談されると嬉しいかもよ。ナンシー(彼等のお婆ちゃん)にでも頼んで番号やアドレス聞いてみたら?」と言っていたんです。


さっそくナンシーに会ったから聞くと「もちろんよ!Honey音譜電話でもメールでもバンバンしちゃってよ!」って教えてくれたそうです。


で、トムから(この子が又気遣いが細かくて優しいらしい。)メールの返信が来て、長女は「嬉しくて泣いちゃった」とスカイプで話している時もウルウルきてました。


「そんな事になってるなんてとっても残念だ。そんな子達はきっと君をからかったりする事で自分が優位に立とうと思ってるだけなんだよ。カウンセラーに相談してクラスを変えてもらったりできるはず。話したい時はいつでも話聞くし、どうなっているのかもメールいつでも送って」みたいな旨を書いてました。


最後に

「PS: I think what you are doing is extremeley brave and you should be very proud of yourself for what you have done.:)」

君が1人でアメリカに来て学校に通ってる事はとっても勇敢だし、自分がやってきた事に自信を持っていいんだよ!


とのメッセージ。


前2人でアイスクリームを食べている時も言われたらしいですけどね。


ブライアンはFacebookのメッセかチャットで「あいつ等はゴミだよ!今度何かひどい事君にしたらトムと俺とでやっつけてやる!」と言ってくれたそうです。(実際ブライアンはいかつくて体格も良い野球少年です野球


ああ、この2人が同じ学校にいてくれたら母もどんなに安心か。


だけど、私も胸が熱くなりました。ええ子に育ってるね~、おばちゃんからもお礼を言うわ~&


これで、はとこ達との距離も少しは縮まったかな?




Take it easy!


小さい頃の長女とブライアン。画像が悪くてごめんなさい。