簡単にブランコさん、、なんて呼んでますけど、バリ島ではかなり偉大…いや、、、世界的にも有名な人なんです。
ブランコさんとは…
本名。。。アントニオ・マリア・ブランコ。
1911年9月15日、ブランコはフィリッピンの首都マニラ生まれ。
父はスペイン人、母はイタリア人。
父はアメリカ・スペイン戦争の時、マニラに定住し、医師として活動。
ブランコは、マニラのアメリカンスクールで教育を受けた。
高校生の時、芸術、文学、言語に目覚め、高校卒業後、ニューヨークの国立芸術専門学校でアメリカの女流詩人シドニー・ディキソンに師事する。
研究課題は解剖学。
特に人体について興味を持っていた。
見聞を広めるため世界を放浪する旅に出る。
その旅の終着地がバリ島だった。。。
というのがブランコさん。
結局何をした人なのか…
画家です。
バリ島・ウブドを愛し、バリ人妻と子供にも恵まれ、生涯をバリ島で暮らした人。
彼の描いた絵は世界的にも認められ、最終的に自分の家を美術館にしました。
今は息子さんが美術館を守っており、いまでも当時の家の様子や彼の絵画を見ることが出来ます。。。
バリ島・ウブドには美術館がいくつかあります。
バリ島絵画の歴史を知る事が出来る所や、新しい取り組みをしているところ。
その中でも、ブランコさんの美術館は特徴的です。
一度見てほしい。。。そう感じる、素敵な美術館ですよ。
バリ島絵画界で最も有名な外国人画家。。。ブランコさん。
ステキな紳士です。。。
バリ島観光は観光探検隊で