綺麗な女性がもっているもの、、
綺麗な洋服、綺麗なバッグにネイル
ネックレスにハイヒール。。❓
私も以前は、自分も着飾ることが大好きで
(ちなみにいまでもたまに思いっきり
着飾って楽しむこともありです。)
ド派手なピンクの服に
セクシーなタイトスカート
そして大好きなハイヒール👠をはき
オシャレを楽しんでいました。
でもですよ
おかしなことに
友達と出かける時はあんなに楽しんで
ヒールも履きこなせていた
好きな人と出かけるとなると
大好きなヒールをはいているはずなのに
緊張でうまく歩けない、むしろ歩き方がぎこちなくて
心配される
可愛くみられるようにはりきって
オシャレをしているはずなのに
そんな自分が気合を入れているように思えて
なんか恥ずかしくなり
顔が赤くなる、、
よってデートがこわくなる
オシャレを楽しめない
というスランプに陥っていました。
同じ経験があるかたも
同じ女性としているのでは、、❓笑
いま考えたらそんなシャイな自分が可愛く思えるのですが
当時は本気で悩んでいました。
恋をしているから仕方ないのかな
けど可愛くみられたい
それにはオシャレが欠かせない
けどいざ彼を前にすると緊張で
オシャレをしている自分が落ち着かない
よってデートに集中できない
彼との時間を楽しめない
という状態ですよ。
これじゃあどんなに着飾っても
自分が落ち着かないなら
良い女なんてとうていなれないな
なんか疲れた、、
という感じでいっときオシャレをすること
=楽しいではなく
=着飾る=疲れる
という方程式が私の脳内に刷り込まれました。。
なんとも悲しいことですが
あんなに大好きだったセクシーな服を
着ることも抵抗を感じ
オシャレからいったん離れて生活しました。
ですがある時
ふとコンサートに行った時のこと
それは知り合いのロックコンサートだったんですけど、、笑
それはもう派手な人たちの集まりで
人の目なんか気にしてもなく
むしろ自分が1番目立ってるからごめんねというような口調で
堂々としている姿を目にしました。
私はってゆうとまぁこの時はちょっとロックなコンサートだし
黒で固めていけば浮かないだろうというかんじで
あくまでも私が着たい服装というよりかは
周りの雰囲気に合わせたコーディネイトっていうかんじで
空気を読んでいるやつの服装だと思います。笑
そこにいた女性たちは、
髪を長くしてヘアセットしているわけでもなく、
ピンクの男性受けファッションでもなく
ナチュラルメイクでもなく
落ち着きがありか弱い女性らしい雰囲気をしているわけでもなく
むしろその正反対、、ですね。
髪はオールバックで緑ヘアの女性はいるは
ゴツゴツのメイクにたばこ
思いっきり全身黒で固めてザ、ロックを貫いている人
もうね男性目線なんてこれっぽっちも
考えてなかったんですよ。
けど、私は彼女たちのことを
女としてすごくかっこよくて良い女だと感じました。
彼女たちのファッションのなにかがカッコいいということではなく
自分が周りにどうみられるかなんてどうでもいい
自分が着たいから着てるんだよ!
というスタンスに惚れてしまってました。
女でも惚れることってあるんだと思いましたけど。笑
そしてその彼女たちは
自分の番が来たらステージで歌うんですが
もうね、すごかったですよ。
全身鳥肌もんです。
ひやぁぁぁぁなんだこの人たち
かっこいい、、やばい
感動しました。そして
マイクにむかってその全身ロックでオールバックの女性がしっかり
観客に向かっていった言葉が
いまでも心に残ります。
「実はこんなあたしでも一回だけ、
良い子になろうと思ったことがあった。
けど良い子になって周りが満足しても
それはあたしじゃない。
あたしじゃないなら意味がないんだよ!オラァァァァァ!(ガチギレ)」
もうみんな((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))汗
((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))((((;゚Д゚)))))))
この状態
私はギャァァァァこの人やばい、まじでやばい
下手なことしたら殺される((((;゚Д゚)))))))
と思いました。正直
テンションがぶっとびすぎてて、、笑
でもそっからマイクで歌い始めた時、
え、、なんかこの人全然女らしく振舞ってないのにすごく綺麗、、
何でだろう
こんなにロック全開で叫びまくってるのに
むしろ男に負けないくらいの
威勢あるってのに
なんでこんなに綺麗だと思うんだろう、、
でもすごく綺麗、、、
気づけばずっと彼女にみとれている自分がいました。
そしていっときたって
その答えがわかったんです。。
どうして綺麗な服装をしているはずなのに自分が
しっくりこなかったのか
どうして全然女らしい格好をしていない
ロックな彼女を綺麗すぎてみとれてしまったのか
それは、、、、、
「自信」だったんだと。
自信って漢字はよく見ると自分を信じるって書きますね。
(金髪先生の真似をしているわけではありません。。)
自分が彼女に心を奪われたのは、
内面から抑えられないほど溢れ出てくる
彼女の自分を信じている、という心
周りがどうだからとかは一切気にしない、
自分が自分であるために生きている
それができるのは、
自分を信じているから
だから自信が溢れてくるんだということを
彼女から深く学びました。。
これを彼女に話せば
おまえ何言ってるんだ
わけわからんことゆうなといわれそうですが、、笑
彼女にはすごく大切なことを教えてもらい
感謝しています。。
それからというもの
私はオシャレをまた楽しめるようになりました。
以前のような楽しみ方ではなく、
日々運動をして自分の自信を高めたり
本を読んで心を浄化したり
自分を好きになることからはじめ
そんな自分でいることに自信をもち
そんな自分だから着たいファッションを自由に
楽しんで着るようになりました。
そして肝心な好きな人の前では
大好きなハイヒールも私が履きたいんだから履く
という気持ちで楽しめるようになりました。
今ではロックな彼女に刺激を受けてから
女性らしいファッションではなく
黒のかっこいいファッションも
よくきています。
綺麗な女は
自分を信じているという強い心
自信をもっているんだということを学んだ一日でした。。。
自信、、、、、、、