春は出会いと別れの季節というけれど
別れというものは何回経験しても慣れるものではないですね
おとといは部活でお世話になった先輩方の
卒業式に行ってきました
袴姿とスーツ姿が素敵でした
先輩に会っているときは笑顔でいれたけど
帰りのバスではひとりで泣いてました
先輩とは昨日も引き継ぎで会う予定があったので
おとといの夜にお手紙を書きました
感謝の気持ちは言葉で伝えることも大切だけど
ayaはそれが苦手だし照れるしうまく伝えられる自信がなかったから
時間をかけて文章に表わしました
今までのことを思い出していたらまた涙
真夜中に泣きながら手紙を書いてました
泣かせる手紙を書こうと思ってたのに自分が泣いちゃったよ
そして昨日先輩にごはんに連れて行っていただいて
引き継ぎをしてきました
久しぶりにゆっくり話せてうれしかったです
ayaが今スケートができる環境にいられるのも
人間として成長できたのもこの先輩のおかげなんだよね
今回さよならをしたらしばらく会うこともなくなるし
今度からは部員ではなくOBになる...
頭ではわかってるんだけど実感がわかなくて
絶対号泣すると思ってたけど涙は少ししか出ませんでした
本当に悲しかったりさみしいときって泣く余裕がないくらい
いっぱいいっぱいになるんだなって思ったよ
春は晴れやかで心が躍る季節だけど
そこには旅立ちや別れといった切なさも含まれているから
趣深いのだと思いました
これからは部員としてayaがしっかりしていかなくては
強い人間になりたいです
aya