15年前の3月11日
キャバ嬢だった私は昼過ぎまで寝てたあの日
なぜかいつもより早く起きて
なぜかテレビをつけたら
画面にはCGのような光景がありました。
これが現実と知ったとき言葉が出てこなかった。
天災とはいえ、たくさんの命を奪われ
たくさんの恐怖と悲しみ与え、ただただやり場のない怒りしかなかった事を覚えてます。
遠くの県の私達に出来ることは募金しかなく
無力でしかなかったです。
あれから15年。
昨日の事のように鮮明に覚えています。
私達はこの日を忘れません。
どうか被害に遭われた方たちが今元気でいてくれていることを願っております。
そして亡くなられた方たちのご冥福をお祈りします。