先週のつづき
では、こういった先生にはどういう症状の患者様が合っているかというと
いわゆる未病と言われる症状をお持ちの方が向いている治療法だと思います。
少し昔のCMで東洋医学は未病を~みたいなCMありましたよね☆
具体的に言うと、
更年期障害、生理痛、PMS、ストレスからくる症状、倦怠感、不眠、不妊
などです。
西洋医学的に、特に数字でなにかが悪いと出ているわけではないが
なにか体調が悪い。
っといった症状の方は東洋医学を取り入れている鍼灸院に行かれることを
おすすめします。
また、西洋医学的な鍼灸治療やマッサージで治らなかった腰痛や肩こりなんかも
こういう治療で治ったりもします。
なぜ、ぎっくり腰になるのかを考えたとき
重いもの持ってないんです。特に原因もわからなくて・・・
とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。
寝不足続いてませんでしたか??ちゃんとご飯食べてましたか??
最近ちゃんとゆっくりする時間取れてました?体冷やしてませんか?
なんて伺うと、確かに忙しかった。寝不足が続いていた。
お風呂に浸かってない・・・
なんて方がよくいらっしゃいます。
身体の疲れがたまって、身体の弱いところに症状が出るということがよくあります。
また、自律神経がよく使われるこの時期、疲れがたまって、ぎっくり腰や首の寝違い
なんかもおこしやすくなります。
もちろん、その筋肉をほぐしてあげるのも大切なのですが
意外と原因は身体の中の疲れのことが
そういった症状のときは、東洋医学に限ります!!
なので、いくらマッサージしてもダメな時は東洋系の治療院行ってみてくださいね!!
ただ、東洋医学系の治療は、とっても元気な人には
なんだ・・・なんか治療してたの?
みたいに感じることも多いです。
ただ、本当に心身ともに疲れきっている人にとっては、魔法のように効くことがあります。
涙を流してこの不調が楽になったなんてと喜ばれる方がいるのもこの治療です。
前にも書きましたが、治療は一度受けてみないとわからないところがあるので
何とも言えませんが。
ちょっとでも参考になれば幸いです!