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api鍼灸治療院のブログ

名古屋市名東区の女性鍼灸師による鍼灸治療院です。
http://api-harikyu.com/
詳しくはプロフィールをご覧下さい。お身体の不調がありましたらお気軽にご相談ください。

今日は、タイプ④

 

とりあえず圧痛点攻めときましょう系

 

このネーミングには少し悪意を感じるかもしれませんが

わたし、結構このタイプ好きです。

 

あと、よく陥りやすいタイプはこのタイプです。

 

悪いことではないんです。圧痛点を攻めることは!!

 

一応、圧痛点の説明をしておきます。

 

圧痛点とは、押して痛いところという意味です。

 

なので、筋肉の緊張が強い場所はだいたい押すと痛いです。

 

 

圧痛点を探せるというのはとてもいいことです。

なかには、圧痛点を探せない人もいるので、圧痛点を探せるというのは

いい指と、いい感覚を持っている証拠です。

 

ただ、なぜそこを攻めるのか!それを、ある程度でいいので

自分の中で理由付けができている先生と、できていない先生では

おおきな差があると私は思っています。

 

 

理由付けが出来ている先生は、まだ、圧痛点を攻めてるだけの治療でも

 

①西洋医学系のタイプに分類出来ると思います。

 

ただ、理由付けができていないとただの④タイプ

 

とりあえず・・・って言葉をつけたくなってしまいます。

 

とりあえず、圧痛点を攻める先生だと

 

患者様が、ここが痛いと言われればそこに針をする。

 

こっちも痛いと言われれば、そこに針をする。

 

の繰り返しになることが・・・

 

ちゃんと、そこに打つ理由をある程度自分のなかでもっていれば

そこばかり攻めるという治療法が変わってくると思います。

 

 

同じところばかり攻める治療は患者様の体にも負担をかけます。

 

私も、夢中になってしまったり、なかなか痛みが取れなかったりすると

思わず、他のことが考えられず、その圧痛点に執着してしまうことがあります。

 

そういう時に、もう一度、冷静になってお身体全体をみて

針を打つことが大切になってきます。

 

 

決して悪い治療法とは思いませんが、もう少し広い、引いた位置で

患者様が見れるといいなと思います。

 

これも、私の勝手な意見ですが。

 

ですが、一穴にかけて、この圧痛点だけで全てを治す!

という先生もいらっしゃるので、それは本当にすごいと思います。

 

今日は、圧痛点を攻めるタイプの先生のお話でした!!