やっとの思いで胃カメラ乗り切りました
前回、鼻血が止まらなくて大変な目に遭ったんですよね。
昨日から主治医や看護師さん達が、「口からにするかい?」と何度も質問してきたのですが…
「口からの方がもっと辛いって聞くから、鼻からでお願いします…」と断固拒否。
「確かに一般的には口からの方が辛いのは事実だけどさ…困ったなぁ…眠りながらやるかい?」と選択させられたのですが、
「前回と同じで大丈夫です
」と不安ながらも答え、通常検査で挑むことになりました。
…眠ってるうちにやっててほしかったけど、
それだと検査後すぐ帰れないし、急ぎの用もあったから出来ればサクッとやって帰りたかった。
もうお決まりの流れになってるんですが、
今朝 胃カメラ前に血圧を測定。
上 160 下 90


看護師さんが、手動でシュポシュポしながら血圧測り直してくれました。w
上 110 下70
昨日もこの流れ
何なんですかね?
朝から血圧160もあったら倒れるだろうに
w
胃カメラを終え、やはりこの時期の検査などは見送るべきかなと思いました。
私のように「今、何らかの症状がでてる」というなら、コロナだなんだと言ってられる余裕はありませんが

そうでない方なら、少し見送っても良いのかもしれませんが、その辺は自己責任で
w
この先汚い話になるので申し訳ありませんが、、、
嫌な方はお戻りくださいね
喉の麻酔が効いてくると、「誤嚥の危険性があるから唾は飲み込まないで!」と言われるので、手の平サイズのトレイを渡されてそこに唾を吐き続けるんですよね。
その行為を 医師が到着するまでずっと続けます。
3つ4つ仕切りがあって、そこに胃カメラ仲間wが集まり、同じ状態で医師を待っている感じ。
下手すりゃ飛沫ですよね
当然「マスクは外してください」と指示が出ます。
鼻と喉に麻酔をするわけですから、マスクは医療行為の邪魔になりますし、誤嚥を防ぐために唾を吐き出し続けなければいけないため、マスクなんかしてられません
そこら中でゴホゴホ聞こえるし、
仕切りがあるとは言え、全員飛沫だらけなわけで
w
「すみません、喘息で…」と申し訳なさそうに私達へ伝えてくれた男性、、
胃カメラ仲間の皆さんは「咳の一つや二つ、喘息なんだから気にするんじゃない
」と反応してて温かい気持ちになりました
人々の気持ちのゆとりを見せてもらえると、
「コロナでも何とか日本は立ち直れるだろうな…」と根拠の無い希望が生まれます。
ぐすんと涙ぐみながらボーッとしていると、
間違えて唾を飲み込んでしまって私がむせる始末www
ゲホッ
ゲホッ
と言葉にならず悶えていたら、神様(助手さん)登場w
「どうしましたか
」と駆け寄ってきたので、
胸のあたりをおさえながら「唾を飲み込んでしまってむせただけです…
」と答えました。
喉の感覚がないわけですから、一歩間違えたら私のようになりますw
仕切りから、「なんだ
びっくりしたw」と笑い声が聞こえてきて恥ずかしかったです

お仲間達にご迷惑おかけしました
そうこうしているうちに、ようやく副医院長が到着
(昨日は主治医である医院長診察でした)
「おはようー元気かー?」と話しかけてくるも、カルテを見ながら「元気じゃないかwがはははっ」とw
右の鼻から管を入れるも、「ダメ入らんわ」と。
左の鼻から管を入れ、グイグイと粘膜を押してくる。「狭いから抵抗が強いな。どうする?口からに変更するか…」と言ってきたので、
「可能なら無理やりいっちゃって下さい
」と伝える。
鼻を突破しようとグイグイ押しまくるものだから、一気に涙がドバーーーーっと出てきて、助手さんが慌ててティッシュで涙を拭いてくれる。
検査中ずっと止まらない涙。
「痛い
痛い
痛い
」と言って騒いでいるうちに、数分かかってどうにか鼻を突破。
目が飛び出るかと思うくらい激痛でした
あんなに涙腺を刺激されること、胃カメラ以外にないだろうな…
もしかしたら喉からの方が合ってるのかな~私…
食道だよ~胃に入るよ~十二指腸だよ~ガス入れて膨らませて診るね~などと
その都度説明されても、モニターなんて0.1秒も見る余裕がない
ひたすら喉の苦しみに耐えるだけで精一杯。
目を瞑るな!と言われても、苦しくて目なんか開けていられない

過呼吸にもなるし、「胃カメラは楽
」とか言ってる人に「嘘つき!
嘘つくなよ!
」と言いたい気分になります。w
まぁ、私の鼻が広ければスイスイ通るんでしょうけど

副医院長も、私が過呼吸になったり、大量の涙を流し続けながら「ゲホッゲホッ」となって憔悴しきった姿を見ていたからか、多くは喋りませんでしたw
が、結果は、まさかの逆流性食道炎でした。
これといって思い当たる症状がないんだよな…
咳が出がちだったとか、胸焼けとか、それくらいしかなくて。
とりあえず16日分の薬を処方されて終わり。
鼻から管が抜けた後、大量の鼻水と共に出てきたのは鼻血
ちょっと拭けば止まる量じゃなくて、
ドバドバ出てくる状態。
看護師さんに脱脂綿を詰めてもらうも、足りなくて交換するくらい
「あちこち傷つけちゃってるから、しばらく止まらないかもな~…」と副医院長。
私が無理なお願いをしたから、自業自得なんです。
普段鼻血なんて出ないから、胃カメラを終えると鼻血の多さにちょっとびっくりしますw
マスクで脱脂綿隠せたから良かったけど、最後はマスクにも血がついちゃって
一枚無駄にしちゃいました。。
最後、検査の結果を聞きました。
「十二指腸も問題ないし、胃は昨夜からの絶飲食の影響でちょっと出血してたね。これは胃が空っぽなのが原因で起きている出血だから問題ないです。
食道は炎症が起きてて、恐らく逆流性食道炎になってるかと。どの臓器にもポリープの所見はなかったからOKです。」と。
え?逆流性食道炎って、ゲップが多いとか、酸味が上がってくるとか、そういうやつですよね?そんな症状ないんですが…
と尋ねると、
「咳が出やすくなったり、脂っこいものを食べると胸焼けするとか無かった?それも立派な症状の一つだから、これが該当するなら逆流性食道炎だよ。」と。
……確かに
なるほど。。
「実は半年前に咳が気になって、呼吸器科に行ったんです。でも肺に問題はないから、耳鼻咽喉科に行った方が良いんじゃないかな?と言われて。
耳鼻咽喉科に行ったら、そこでも問題ないって言われて。結局何が原因か分からなかったんですけど、咳は逆流性食道炎のせいかも知れないんですかね?」と相談。
「肺や喉にも問題がないなら、その可能性が高そうだね。」とのことで、とりあえず薬を飲んで様子見になりました。
(会話を忘れないようにここで記録を残しておきますw)
そして、気になっていた左下腹部痛(胃のあたり)の原因は、「神経痛だと思う」でした。
昨日、医院長は断言してくれなかったんでモヤモヤしてたんですが、副医院長は神経痛で間違いないと断言してくれました。
それなら問題ないからいいや。
鼻血が止まらないまま、大腸検査の打ち合わせへ。
やはり、「内視鏡を入れたら大腸ポリープが見つかる患者さんも多いんですよね。がん化する前にその場で取っちゃうので、念の為、必ず一泊入院の準備をしてきてもらってます」とのこと。
そして、入院の際にはコロナ対策で面会謝絶とさせてもらってるので、そのつもりで
…とも。
昨日は血液検査と腹部エコーと造影検査で約15000円でしたが、
今日の胃カメラは3800円、薬代が1200円でした。
来週は夫の喘息の病院だから、また医療費かかるぞー

昨夜は造影剤の副作用で、皮膚が真っ赤にただれちゃって不気味でしたが、今朝は元通りになっていて安心しました。
看護師さんに昨夜の腕の写真を見せたら、
「えーっ、造影剤入れる前にアレルギー抑える注射したんだけどな…体調が悪くて効かなかったのかな?」とのことでした。怖い…
違う病院で造影検査することがあれば、伝え忘れないようにしなければ

会計を終えて、調剤薬局で薬を受け取る時にも
とめどなく流れ続ける鼻血。
脱脂綿は詰めてるけど、マスクが真っ赤になってるんじゃないかとヒヤヒヤしながら待ってました。
調剤薬局に用もないのに、「おい、マスクあるかー?」と入ってきたおっさん連中。(建築関係っぽかった)
「元々取り扱ってないんですよ。」と事務員さんが答えると、
「はあぁあ!?おめぇが付けるマスクはあるのに、ここでは販売してねぇの!?どうしようもねぇ薬局だなw」と吐き捨てて出ていく親父共。
先日、市内で病院にマスク泥棒が侵入したと聞きました。
自分さえ良ければ、医療機関がどうなっても構わないんでしょうね、こういうクズ共は。
ニュースで取り上げるべきじゃないよ、
「○○から医療機関にマスクを提供した」なんて。
その情報を元に、くだらないことしか考えない犯罪予備軍共が動き出すんだから。
マスクをどういうところに何枚提供したかなんて、
私達一般人には関係ないことだから。いちいちニュースにする必要はない。
お昼に帰宅して、ようやく鼻血が止まりました。
血液検査もやってるので、血小板とかの問題ではありませんw
鼻と喉の粘膜がかなり傷ついたから止まるのに時間がかかっただけです
麻酔もとれましたが、鼻と喉がザワザワしてますね。また数日この不快感と付き合わなければ…。
あ、思わぬところで道路族関係の話を耳にしたので、次の記事で書きます。