皆様、熱中症など大丈夫でしょうか。
変だな…と思ったら、無理は絶対せず安静にしてお過ごしください。

すみません、私は数日家事をほぼ放棄していましたえーん
暑くて暑くて。
キッチンに全ての熱が集まってしまうような間取りでして、キッチンの室内温度は連日33℃。
なかなか熱が抜けず、窓を開けても換気扇を回しても何も変わらず。

ご近所さんが暑さで倒れてしまったこともあり、
夫からの提案でした。「こんな猛暑日に家事はやらんくて良いからアセアセ」と。

今週は外食やスーパーの惣菜など、かなりお世話になりましたぐすん
こんなに暑くて大変なのに、いくら仕事とは言え作って下さって本当にありがたいですえーんえーん


さて、ブログタイトルの「近所付き合いの呪縛は無視して良い」についてですが、

私の経験を交えてお話しさせて下さい。

ほんの少しでも、近所付き合いに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

高齢の方ほど、「いざと言う時のために近所付き合いはしておくもんだ。」とか、「遠くの親類より近くの他人」とか言いますよね。

確かにそれも一理あります。

ですが、一筋縄にいかない人間関係だって存在するはずです。
その1つに、「非常識な道路族親」の存在がありますね。

結論から言います。

「どんな時だって頼りにならない奴は頼りにならない」です。

スマホや財布を落としても、きちんと交番に届く国です。
(100%ではないですが…)

見ず知らずの親切な人だっていっぱい居るのです。

近所の人=全員が親切なわけじゃないし、

震災時なんて、人間性が顕著に現れますよ。

道路族同士間での助け合いは無かったみたいです。
普段、あんなにベッタリしているのに。w

それどころか、道路族ボス夫婦といったら、
店頭では水も食料も不足していたのに、自分達だけ大量買い占めに走り、それを近隣の子に分け与える事もしなかったみたいです。

電池やガスボンベなど、使いもしないのに大量に買い求め、

困っている仲間に対しても平気で
「うちも食料がなくて困ってるんだ~」「電池もガスボンベもないの~」と言えるお人柄。

うちの夫はサラリーマンですが、普通のサラリーマンとは全然違うので、災害だからこそ休みにはなりませんw

ブラックアウトで電気が一切使えず、
余震は5分置き、スマホも使えず真っ暗闇の中、
私は一人ぼっちで自宅を守っていたわけですが、

ドーン!ドーン!と縦揺れが頻発する中、
どうしても自宅の中へは入れず…
泣きながら玄関ポーチに座って夜があけるのを待っていました。

そしたら普段あまり交流の無かったご近所さんが「apiちゃん家においで。」と声をかけてくれて、数日泊めてくれました。

そこのお宅は旦那さんが単身赴任。

そして他にも旦那さんが激務な奥さん達にも声をかけ、皆で肩寄せあって過ごしました。

ここで、初めて交流した人達と言っても過言ではありません。

みんなお子さんが居て大変だろうに、
「apiちゃんは完全に一人だから心細いでしょ…」と慰めてくれて、
少ない食料を分け与えてくれたり、「いつでも気軽に来てね」と声をかけてくれたり。


同じ道内在住で、被災地から離れている方からは「足りない物があれば言ってね。届けるなり送るなりするから!」というありがたい連絡を頂いたり、

夫の元上司(今は姫路勤務)の奥様からは、
「神戸空港でも伊丹空港でも良いから、飛行機でこちらにおいで!いつでも迎えに行くから、いよいよダメになったら来るのよ?お世辞とかじゃなくて本当に待ってるんだからね!」と何度もお電話を頂いたり。

絶対に頼れるのは近所だけじゃないんです。


普段から近所付き合いしてたって、こういう時には全く助けてくれない人も居るし、

「こんな時だからこそ!」と、普段はお付き合いしていなくても親切にしてくれる人は絶対に居ます。

だから、「何かあった時のために全員と近所付き合いしておかなきゃ…。でもなぁ…付き合いたくない人だっているし…。」と自己嫌悪に陥っている方には、

「近所付き合いに固執しなくても大丈夫よほっこり」と伝えたいです。

私だって、見ず知らずの人が困っていたら声をかけます。
自分に出来る範囲のことなら、力になろうと頑張りますよ。

そういう人、いっぱい居ると思うほっこりキラキラ

「近所付き合いしてないから助けない真顔」って思想の人には助けてもらわなくて結構。

こういう人に助けてもらうと、後で何を言われて何を要求されるか分かったもんじゃないですw

「近所付き合いしてなくても助けるよほっこり」という人が多いし、私もそういう思想です。

本来はそうあるべきなんです。


もしも私が道路族ボスから缶詰1つもらったとして、
見返りに松坂牛10kgとか要求されかねないですからねw

この国にはまだまだ親切で優しい人が沢山いますよ。

知り合いじゃなくたって、あなたの事やあなたのお子さんの事を助けてくれる人は必ず居るはずです。

近所付き合いの有無で、人助けをしようかどうかを選択するような人間からは助けてもらわなくて良いです。

後々トラブルの元になりかねませんから。


まぁ「近隣全ての人と濃密な付き合いをしている」のが理想的なのかもしれませんが、

現代社会では無理に「人との近さ」は重要視しなくても良いんじゃないかなぁ、と個人的に思います。

だからもしも近所付き合いで悩んで自分を責めている人が居るんだとすれば、
肩の力を抜いて楽に考えていただきたいですねニコ