です。今日からブログのタイトルを「数秘術の教え」と変更しました。今まで説明してきた話、これから話す事は数秘術の世界観がもとになっていますので、そちらの方が良いと考えました。
さて前回からの続きですが、数秘の軸となっている自分の人生を生きるための教えとは、非常にシンプルで大切な教えです。
それは
「人生はすべて自己責任であるということ。」
数秘では自分の行動だけではなく、自分の人生そのものが自己責任であるという考え方が根底にあります。この世に生を受けてから今日までのすべてが自分が決めた事で、自分の選択にしたがった結果だという教えです。ですから過去も現在もこれからくる未来も「自己責任」です。
それはどういう事かというと、数秘の教えでは人は生まれる前に自分の人生をある程度設定してくるそうです。人生の目的、学び、成長、達成したいこと、それぞれを自分で決めて設定するそうです。
そしてその設定した人生を歩むための環境を選びます。
自分が生まれる国、両親、環境等すべて自分の設計した人生を歩むために選び、生まれてきます。
よく「子供は親を選べない」と言う方々がいますが、逆です。子供が自分の人生を歩ために、その目的を達成するために必要な環境を与えてくれる親を選んでくるのです。
自分でつくってくる「人生の設計図」を数秘ではよく「青写真」といいますが、この「青写真」はあくまで「ある程度」の設計図であって、実際人生は本人の「選択」をもとに結果が生まれ、現在の自分を作っていくと言われています。
ではなぜその環境を選んでくるのか?
それは次回お伝えしたいと思います

