おっしゃれーな文を書きたくて。でもおしゃれなんてもんとは程遠いのができたよ。
最初のフラグっぽいのなにやねんってな。
一応高尾たち秀徳の話にしちゃったんだけどべつに高尾たちじゃなくてもいいよねって。
あずぺもぴくしあもなぜか使えなくなっちゃったのとここ半年くらい文章書いてなかった気がするから
リハビリしようと思った。
同人書くなら読書感想文書けってね。知ってるよ。
くるくると、この時期には珍しい枯れ葉が一枚降ってきた。
まだ暑いというのに、この葉はリタイアしたんだ。
早く練習にいかないと。
体育館の扉を開けた。
みんなが踊っていた。
社交ダンスだろうか。黒いはっきりしないものと組んだ先輩や同級生が
くるくると舞っていた。
「おーい、みなさんこんなときに何やって――」
ひやりとした何かが胸に滑り込んでくる感覚があった。
体育館にクーラーなんてついてたっけ。
温度、下げ過ぎだよなぁ。
俺ら別に激しい動きをするわけじゃないのに。
ひらひら足を動かす。
この子、ワルツは苦手なのかな?
足を踏まれるが、痛くはなかった。
ハイヒールで踏まれても痛くないってどういうことよ。ちゃんと食べてるのかなぁ。
「っと」
動く範囲が広すぎたかな。誰かにぶつかった。
にしても俺等の他にも人、いたんだ。
「すまんのだよ」
頭が痛くなる声だった。
ずきずき、でも胸があったかい。
何だろう、これ。
気付くと周りにいっぱい人影が見えた。
ペアを組んだ片割れの誰もが頭を抱えたり、うずくまっていた。
「せん、ぱい?」
人がまたうめき始める。
声、出せばいいのか?
「せんぱい?どうきゅうせいも?」
あああ、なんて声が充満する。
そうか、喋ればいいんだ
「せんぱい、せんぱい。ねぇ、せんぱい!」
「わかってる。みんななんでしょ?俺、俺の名前は」
人の叫びとともにペアがひと組ずつ消えていった。
残すは俺らと、もうひと組。どうきゅうせい。
さっきからペアの女の子がしがみついてくる。
うざったいから引きはがす。
「俺の名前、なんだっけ。どうきゅ・・・。しん、ちゃん?」
頭痛がひどくなる。しんちゃんってなんだ。
あいつは叫ばなかった。かわりに、消えるときに囁いていた。
「た、か……」
ダムダム、キュッ。
バスケの音。そうだ俺今バスケやってたんだ。
なに考え事してんだよ。サボってるのがばれたらせんぱいにしかられ… せんぱい?
「なにをぼーっとしているのだよ、たか」
あぁ、せんぱいじゃなくてどうきゅうせいに叱られちゃった。
かっこつかねー。
「わり、ちょっとしんちゃんのことかんがえてたわ」
「たか、そういうことは練習の次に考えるのだよ。」
・・・あれ。
「しんちゃん、ラッキーアイテムどうしたの?」
確か今日のラッキーアイテムはピンクのリボンで、腕に巻いて・・・。
「ラッキー・・・なんなのだよそのラッキーなんちゃらとかいうものは。」
なんか違う。真ちゃんはラッキーアイテムを・・・。
「たか、何か変なのだよ。」
「いやぁ、しんちゃんに心配してもらえるなんて俺感激だわーっ」
「おいどうきゅうせいたち!遊んでんじゃねーよ!」
「せんぱい!スマセーン、今戻りまっす!」
眠い。宿題したくないうわぁああああ
スナフキン早く来て
タイトル通りだけど私の心はスナフキンに傾注しています注意。
眠さにかまけて勢いに任せました。注意。
高緑っぽいです。
真ちゃんと高尾がもぐもぐしてるだけです。注意ね。
言わずもがな腐向けだよ。注意ですぞ。
昼、俺と相棒は向き合っていた。
相棒の机に弁当と水筒二本とレジ袋。
ちょっと狭いけどそんなものはとっくに慣れた。
細い綺麗な手が、器用に箸を使って米を運ぶのを見つめながらパンを頬張る。
幸せな時間だった。
「雨、降っちゃったねー」
「仕方のないことなのだよ」
米を口に入れた。結んだ唇に何とも言えない満足感を覚える。
こいつは、俺の相棒なんだ。
「えー、じゃあ真ちゃんは俺と屋上で昼飯食いたいって思わなかったの?」
パンを振った。
かぶせたままの袋の中でくずが音を立てる。
「そういうことでは、ないのだよ」
霧雨がしとしとと降っている。
よく見ないと気付かないくらいの存在感に。
緑間の元チームメイトを思い出す。
パンをかみちぎる。
黒子は良いやつだということは知っている。
だけど、なんだろう。
ライバル意識ではないけれど……。
パンに水分を奪われたので水筒から給水をする。
こいつは、緑間は。
俺の相棒なんだ。
緑間は、秀徳バスケ部のエースで、俺の相棒なんだ。
「高尾」
箸を置いている。
「お前、何かあったのか?いつもより静かなのだよ」
たまらない。
こんないい男が俺の相棒だなんて、痺れる。
ちゅっ
「……何かあったのだよ?」
「いや、なーんもねぇよ!」
食事再開。緑間も箸を取る。
「口に米でもついてたのか?」
「ついてなかったぜ」
ついてたら指でとってやるし。
「わざわざ米粒くらいでキスなんかしねーよっ」
ねむい。
これはなんか高緑っぽいけど
高緑であって緑高でもある感じの距離感がたまらないね。しびれるね。
誰かスナフキンください。
ちゅっちゅするのに違和感を感じないくらいに慣れちゃったチャリヤカー組前提なの。
誰かスナフキンください。
旧スナ新スナパぺスナ平スナヨクサルどれでもいいです。
むしろ全部下さい。
スナフキンが好きなんです。
コヤスキンテロスキンドエスキン鬱スナもうなんでも良いですスナフキンください。
いま揺れたね。地震だね。 揺れた拍子にスナフキン降ってくればいいのにね。