



先日、着付けの試験を受けてきました。
お教室ごとの認定資格もあるけれど
全国共通があったほうがいいよね。。と思いまして。
襟の幅、お端折りの長さ、身長
などなど寸法が決まっている上
持ち物で失格になる人がいる、
という噂を聞いて、準備に奔走。
ネットで調べてみるも、あまり情報もなく
送られて来た案内を隅から隅まで何度も読んでみる。
私の体型が規格外(高身長)なので持っている着物全て使えず
標準体型の姉から着物送ってもらったり大騒動。
キャリーも着物バックもNGで
トルソーも持参ってどうすりゃいいんだ???
などとぶつぶつ言いながら
急遽購入した大判風呂敷を担いで
かなり怪しい荷物姿で
渋谷〜代々木を闊歩。
会場で会った知り合い(タクシー移動)に
「その荷物で電車乗って来たの??」
(^_^;)
はい。
最寄り駅で数人から不思議そうに見られましたが
渋谷や代々木は全く誰も見向きせず。
さすが、ファッションの街。
見慣れたものですかね。
トルソーをほぼそのままスカーフを巻いて運んだ私に対し
布でケースを作ってバラして手で持って来ている人のなんと多いこと。
みなさん、すごい。
大人数の審査員にじーっと見られながら
の着付けは、超緊張&とっても疲れました💦
発表は1月末なのでまだ先ですが
とりあえず終わって良かった💕
しかし、一言に「訪問着、二重太鼓」
と言っても、経過も出来上がりも
こんなにいろいろあるのか‼️
と、驚きの連続。
私も帯は硬さなどによって2種類の結び方を使い分けていますが。。。。
見た目が綺麗に仕上がれば良いといえば良いのですが
いかに着ていて苦しくないか、着崩れないか
を考えた着付けも大事。
着付けの世界、奥が深いです。
本番は会場内写真はNG
これは家での練習時。
ちょっと曲がってますね(^^;;
楽天ファッションウィーク2020S/S
いわゆる東京コレクション2020年春夏のオープニングは
なんと
「YOSHIKIMONO」
光栄にもご招待いただき、観に行ってきました(^^)
数年前にも一度ご招待いただいたものですが、、
学生の頃、テレビで夢中になって観ていた
東京コレクション🌟
その場にいるとは、そしてそのデザイナーがYoshikiさんだとは
さらにそれが、洋服ではなく着物だとは
なんとも感慨深いものです💕
レザーのような箔を施したものやレース素材など
素材が面白いのもYOSHIKIMONOの特徴
そして、着物をドレスのように着て
ブーツやヒールを合わせるドレスキモノもすっかりお馴染み。
さらに今年は、、、
アニメ!!!
進撃の巨人のテーマ曲を担当したとはいえ
大胆に描いた着物は衝撃。
しかし、全てが「Yoshikiワールド」で
おさまってしまうのが彼の幅の凄さかも。
真っ赤な薔薇の花びらが降り注ぐ中
クリスタルピアノを演奏〜ランウェイする
Yoshikiさん。
なんだか映画のようなショー。
着物もモデルちゃんも
ピアノの旋律もライティングも
そしてYoshikiさんも
何もかもが美しかった✨