あるセンパイから、何十年かぶりに皆で集まりませんか?
というメッセージを頂きました。
“皆で”というのは、学生時代活動していた、
オーケストラの仲間たちのこと。
何しろ、彼らが卒業してからこの方、
40年近くも会っていませんので、すぐに大賛成のお返事をして、私を幹事補佐役に使って下さいと、お願いもしました。
一言でも言葉を交わせば、何十年と会っていなくても、
まるで昨日の続きのような時間がそこには流れています。
そして、そのころの先輩後輩とは、
たった1学年上だけであっても、
センパイという意識は強かったなあ・・・
そういう意識は大人になった今でも、残っていて。
幹事は、1学年後輩の私を含め、1つ上のセンパイ方3名。
青春時代、気が合った仲間たちです。
その幹事のセンパイの中に、なんと、
私の初恋の人がいるのでした!
横浜中華街の大きなお店で、
一緒にBG(バックグラウンドミュージック)のアルバイトをしたり、
遊んでくれたり。。。。
淡い期待があったのです。
でもね、私に対しては、「妹のような気持ち」という言葉を残し、
ほどなく卒業してしまったのでした。
まるでタンポポのように淡い思いだったなあ・・・
それが私の大人になってから初めての恋、
私にとっては第二の初恋の想い出。
今はもう、思い出すこともほとんど無くなっていましたが。
そのセンパイに、会えるなんて。
何だか一人でドキドキしています。
お腹が出ていませんように、
くたびれたサラリーマンでありませんように、
なんて。
なんて乙女チックなんでしょう(笑)