おはようございます。

今日は文化の日。
暑くもなく寒くもなく、「文化」を満喫するには最高なシチュエーションですね。


さて、先日、朝ごはんを頂いていた時のこと。  

私は基本的に米食で、パンはほとんど食しません。

別にキライなわけではなく、腹持ちも悪いし、最後にヤッパリお漬物なんかで口直しをしてしまうんです。

カフェで、美味しそうなサンドイッチを見つけると、それはそれでそそられます。

でもやっぱり、お米が口に合っているというか。


で、朝ごはんのときに、珍しく、お米を噛み噛みしていたんです。

すると、自分の口の中に入っているお米に、とても愛着を感じてきました。

噛めば噛むほど旨味が出てきます。

いままで、急いでいる時は、こうして味わう間もなく、ほとんど丸のみ状態だったのですが。

お米って美味しいなぁ…

ヤッパリ、日本に生まれてきて良かった(^^)

食べ物を頂くとき、その中には豚さんとか牛さんとか、鶏さんとか、お魚さんたちがいるわけですが。

「生前のお姿」を想像すると、なんだか胸が詰まってきます。

自分たちの命を人間のために捧げてくれているんですね。

食べ物をよく噛んで頂くということは、お米であれ、お肉であれ、私達のエネルギー源になってくれている、そういう諸々の存在に感謝をする行為であり、時間なんだなあ。

お読み頂きまして、ありがとうございました。