日本ののメロパンク界の最重要バンド、locofrankの1stミニアルバム。

僕がロコを初めて聴いた時のアルバムはこれだったが、本当にヤバかった。
何がって??
1曲目の「Start」がだよ。
今まで5年間聴き続けてきたパンクの中で、この曲はダントツにヤバかった。
メロディー、展開、ボーカルの声、ハモリ…。
どれをとってもまったく文句のつけようがない。
それぐらいの完璧さを持っている。
この曲は今でもライブの定番だし、一番みんなが暴れだす曲だと思う。

この他にも「It`s Over」「Play It!」などの名曲が入っている。
ミニアルバムだということを考えると、密度がマジで濃い。

これを聴かないで今の日本のパンクを語るなかれ!!


このアルバムは僕が中学3年のころ(2002年)、突如世界を巻き込んで大旋風を巻き起こしたAvril Lavigneの1stアルバムである。
ジャケットの彼女はまだ17歳。すげぇカッコいいんだけど、なんとなくあどけなさみたいなものが漂っているように見える。
当時の僕には本当にお姉さんに見えたけどね(笑)

当時、彼女は間違いなく天才だったと思う。
感受性の鋭さ、
また、普通の17歳の子が持っている元気、
そして、極めて稀な音楽的センス。
聴いてる人を一気に引き込み共鳴させることのできるアーティストはそう多くない。

僕の好きな曲は、やっぱり「Sk8er Boi」「Mobile」の2曲。
他の曲も本当にいいけど、やっぱりこの2つが際立っている気がする。

夏のある日曜日の晴れた午後に聞きたいアルバム。

評価:☆☆☆☆☆

Richard D. James Album/Aphex Twin
1. 4
2. Cornish Acid
3. Peek 824545301
4. Fingerbib
5. Corn Mouth
6. To Cure a Weakling Child
7. Goon Gumpas
8. Yellow Calx
9. Girl/Boy Song
10. Logon Rock Witch
11. Milkman
12. Inkeys
13. Girl/Boy Song [£18 Snare Rush Mix]
14. Beetles
15. Girl/Boy Song [Redruth Mix]

rate ★★★★★

ジャケからすでにちょこっとおかしいですね。僕はこういういかにも変態的なジャケが好きですね(何か?)
Aphex Twinをよく知らない方へ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エイフェックス・ツイン

すごく暖かみがあるのだけれど、どこか無機質で、空想的な音楽です。
最大の特徴は、やはり牧歌的なのどかなメロディーに高速かつ不規則なのドリルンベースがからむところ。
信じられないです。普通の頭をしてたら絶対こんな鬼畜ドラムを絡ませるなんてこと思いもしません。
のどかな草原にたたずむ平穏を掻きむしる感覚は、聴いた人にしかわかりません。
聴くことに緊張感を強いられます。
これ聴きながら読書?僕にはできないなぁ。

9曲目のgirl/boy songは必聴です。
僕が何を言いたいか、聴けばすぐにわかると思います。下のURLはその動画。
http://www.youtube.com/watch?v=LHcDEQ3sfRE&mode=related&search=

世の9割の人は好かないけど、1割は熱狂的にハマる、そんなCDです。
こんにちは☆
音楽がなきゃ生きていけないといいつつたぶん生きていけるseaです。
ナマモノですので、お早めに召し上がってください。

これから、色々なCDやら本やらのレビューを書いていきますのでよろしくねん^^