Melodies From Mars -249ページ目

Paul君

ドイツのサッカー予想タコ、Paul君。

地元(といってもPaul君はイギリス出身だけど)ドイツの負けを予想し、ホントにドイツが負けちゃったので

「サラダにしてやる!」

とか

「パエリアにして食っちまうぞオラァアア!!」

なんて言われてるみたいです。

ザ・掌返し。


ドイツのニュースでは、Paul君の予想を

「クラーケンのオラクルだ!」

なんて書いてたりして、面白いですけどね。


しかし、その的中率の高さは本当にすごいですね。

本当に何らかの特別な能力を持ったタコなのかもしれないですよw

Melodies From Mars-Paul
「もしもPaul君がクラーケンだったら」

7月8日は

78


ナヤ。


ボスナヤ以降はどうもパッとしないナヤ。


多分、世界選手権を勝ったころがピーク・・・?


個々のパーツは強いけど、結局ブン回りはジャンドやバントのほうが強いし、尖らせると2色になったり・・・と。


どうも器用貧乏というか、出来ることは多いけど、コレというところが無い感じに・・・



エルドラージ以降のスタンでは、GPマニラにボスナヤが1人TOP8に入ったくらいですかね・・・




今回のコアセットの移行で、ナヤに復権はあるんでしょうか・・・?


いいパーツは増えたように思いますが・・・


いっそZooみたいな構成にしてもいいんじゃないかと思います。


ちょっとデッキ考えてみます・・・後ほど。

M10→M11によるスタンダードへの影響

日本選手権の結果を踏まえて、色々考えてみたいと思います。

あ、アラーラブロックが落ちる点も考慮してます。



赤単(日本選手権'10優勝)


-土地(25)-
15 《山》
4 《ぐらつく峰》
4 《沸騰する小湖》
2 《乾燥台地》


-クリーチャー(18)-
4 《ゴブリンの先達》
4 《地獄火花の精霊》
2 《カルガの竜王》
4 《ボール・ライトニング》
4 《地獄の雷》


-呪文(17)-
4 《稲妻》
3 《噴出の稲妻》
4 《焼尽の猛火》
1 《よろめきショック》
2 《消しえる火》
3 《地震》


-サイドボード(15)-
4 《狡猾な火花魔道士》
3 《包囲攻撃の司令官》
2 《消しえる火》
2 《炎の斬りつけ》
2 《バジリスクの首輪》
2 《ドラゴンの爪》



M10からは3種類のカードが抜けるわけですが、どれも代わりになりそうなカードがM11にはありません。

特にボール・ライトニングと地震は必須ともいえるパーツですが、相当するカードが無くなるのは痛いですね。

アラーラブロックの優秀な歩く火力が失われる点も非常に影響が大きいです。

SoMのカードによっては、このアーキタイプの存続は危ういといえるレベルでしょう。



白青タップアウト(日本選手権'10準優勝)


-土地(26)-
6 《島》
5 《平地》
4 《天界の列柱》
4 《氷河の城砦》
2 《セジーリの隠れ家》
1 《沸騰する小湖》
2 《乾燥台地》
2 《地盤の際》

-クリーチャー(7)-
4 《前兆の壁》
3 《悪斬の天使》


-呪文(27)-
4 《広がりゆく海》
2 《永遠溢れの杯》
3 《流刑への道》
2 《未達への旅》
3 《忘却の輪》
3 《審判の日》
1 《軍部政変》
2 《思考の泉》

2 《ギデオン・ジュラ》
3 《精神を刻む者、ジェイス》
2 《遍歴の騎士、エルズペス》


-サイドボード(15)-
1 《失われた真実のスフィンクス》
2 《ジュワー島のスフィンクス》
4 《否認》
3 《瞬間凍結》
2 《天界の粛清》
2 《ジェイス・ベレレン》
1 《遍歴の騎士、エルズペス》



流刑への道や忘却の輪のような優良除去をどう補うかが問題ですね。糾弾や失脚も強力ですが、忘却の輪によるPWらへのパーマネント除去が無くなる点は非常に痛いですね。カウンターをうまく使う必要がありそうです(つまり、タップアウトではなくなる・・・?)

M10からは思考の泉が落ちます。

思考の泉による爆発的なアドバンテージの獲得、これを補えるカードは今のところありません。

このデッキに限らず、アラーラブロックが落ちることでエルズペスや復讐のアジャニのような強力PWが落ちるのも影響は大きそうです。