ぼくには兄がいる....名前はアルフレッド...
彼には恋人がいる。本田さんっていうんだ...
でも、僕らの従兄弟のアーサーさんもアルが好きなんだ...
アルと本田さんによると....さっき、本田さんとアルは恋人っていったけど、それはちょっと違うらしい...
よくわかんないけど、アーサーさん、最近、フランシスさんと仲良くて...
つまりいまぼくのまわりはどろ沼なんだ...。
僕はだれと仲良くすればいいんだろう...おいてかれた気分だな...
それと、心がすこし冷たく感じた...
アル「おーい!マシュー!!いつまでぬてるんだい!?」
.................。アル....。
起きたくないな....
アル「そんな無防備に寝てるとおそっちゃうんだぞっ!ww」
..............

マシュー「うるさぁ...い...」
アーサー「アルー!?お前、布団たたんでから降りてこいっていっただろー!?」
アル「あぁ、ごめんアーサー!やっといて♪」
マシュー「また、アーサーさんに甘えて...」
目覚ましを見るともう7時半だった。学校の登校時刻は8時半。
時間も時間だから渋々起きる...
アル「HAHAHAHA!!」
アーサー「っな!?やりにこいよっ
」たく、うるさいなあ...。
僕、低血圧だから朝は2人に苛ついてばかり。
アル「マシュー起きたか!ご飯できてるんだぞ!」
マシュー「うん...」
アル、アーサーさん、ぼくは席に
ついた。
アル「今日から新学期だから、ハンバーガー特盛をつくったんだぞ!」
アーサー「でかすぎだろっ!?」
マシュー「(パクパク」
ちなみにご飯当番は日替わりでぼくとアルでやってる。アーサーさんを説得するのは大変だった...
あ、もう8時十五分。
そろそろいこう...。
アル「あ、マシューアーサーいこう!」
つづく