続きから。


「ん? 何だいコレ??」

「…☆がついてる棒。
……………。」

アーサーのアレだなアレ。

「ん~ しょうがなぁ届けてやるか!!」

よいしょ。

パァーーーーーーーーー!!

「え。」


(また、お好きな変身BGMを流しといて下さい)


「アル天プリズムぱわー メイクアップ!!」


「合衆国にかわってお仕置きだぞ☆(ウィンク」

…。





「う、嘘だろー!!」

え?え?え?え?

どどどど どういうことだい!?



お 俺が(変な)アーサーみたいな格好してるんだぞ!!



…お、落ち着け。
アルフレッド。
お前はヒーローになるための試練にぶつかっているんだ!!


「はっ!!
これは試練かっ!!」

「だったらきっと、アーサーのあの… 何だったっけ、あの、ほぁ、ほぁ… えっとぉ… まっ、良いか!!
それをマスターしなきゃいけない!!」

たぶん…

「きっとそうだ!!うん、きっと…」


「ま まぁ、 ノリで行くぞ☆」


ほぁ何たらすると、どうなるんだっけな…

ん~ マシューで試してみようっっ!!






今回はココまで!!
続きます。

人名だったりする。

メリ天



アーサー空なう。

数時間前。
「くっそ~ アルの野郎!!
また今日も眉毛だ何だって馬鹿にしやがってぇ」

世界会議後、俺はいつもどうり家で愚痴をこぼしながら、"みんな" とティータイムを楽しんでいた。


「チクショウ!!昔は可愛いかったのによ!!」
『昔に戻しちゃえば??』


… あ。

その手があった!!

い いや、前から気がついていたが
まぁ、ほら、アレだ。

いきなり卑怯な手を使うのは((ゴニョゴニョ

しししし 紳士だしなっっ

まぁ、とりあえず変身してみる。

「ブリ天プリズムぱわー メイクアップ!!」

(お好きな変身BGMを流しといて下さい。)
「グレートブリテンに変わってお仕置きだぜ☆(ドャァ」




そうして、
とても可憐に変身した俺は、空を飛んでアル家に向かっていり途中だ。

ふふ、待ってろよ
アル…
この魔法のステッキで『ほぁた☆』してやる

「大英帝国様をなめんなよ!!」

バサバサ

「ん? 向こうからデカい鳥が… ってあぁぁぁぁ!!」

………

「危なかったぁ…」

アレ??

「魔法のステッキがない…!!」




「ん? 何だいコレ??」

つづく。

描いたのをまとめてみた。



井上ですが何か?(裏)-110619_1642~01.jpg


井上ですが何か?(裏)-110620_1535~01.jpg


井上ですが何か?(裏)-110621_1700~01.jpg


井上ですが何か?(裏)-110627_1908~01.jpg


井上ですが何か?(裏)-110630_2348~01.jpg


井上ですが何か?(裏)-110704_2254~01.jpg


まだあるけどね。


同じ向きしか描けない…
悲しい。