07.14.2006 <mixi>


Bank Band, Salyu, 桜井和寿, 小田和正
to U
まずは聞いて見てください。

『to U』 Bank Band with Salyu

PV→http://www.youtube.com/watch?v=e3K0qmSzdzU

『池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
 公園に住む水鳥がそれに命を与える

 光と影と表と裏
 矛盾も無く寄り添っているよ

 私達がこんな風であれたら・・・

 愛 愛 本当の意味は分からないけど

 誰かを通して 何かを通して
 思いは繋がっていくのでしょう
 遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ

 悲しい昨日が 涙の向こうで
 いつか微笑みに変わったら
 人を好きに もっと好きになれるから
 頑張らなくてもいいよ

 瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
 「枯らす事なく育てていける」と誰が言い切れる?

 それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
 風船のように 色とりどりの祈り

 愛 愛 それは強くて だけど脆くて

 また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
 眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく 

 沈んだ希望が 崩れた夢が
 いつの日か過去に変わったら
 今を好きに もっと好きになれるから
 あわてなくてもいいよ

 愛 愛 本当の意味は分からない

 だけど強くて

 雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
 この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる

 悲しい昨日が 涙の向こうで
 いつか微笑みに変わったら
 人を好きに もっと好きになれるから
 頑張らなくてもいいよ

 今を好きに もっと好きになれるから
 あわてなくてもいいよ         』


この『to U』は、小林武史、櫻井和寿の2名に、アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト「Artists’ Power」の発起人でもある坂本龍一氏を加えた3名が自己責任のもとで拠出したお金をもとにして、「可能性ある新しい未来をつくろうとしている環境プロジェクトに融資を行う」という目的で設立された『ap bank』初のオリジナル曲です。 2004年にプロトタイプが誕生し、当時、小林武史がプロデュースを手がけるボーカリストSalyuが仮歌を歌っていたこの曲は、その後、櫻井和寿が新たに歌詞を書き、自らのボーカルを加えるという形で「Bank Band with Salyu」の名義で7分強に及ぶバラードが完成しました。小林武史:作曲、櫻井和寿:作詞というのは初めてのことだそうです。 「to U」の "U"は、"YOU"と"Universe"のダブルミーニングで、曲の世界観のスケールの大きさ、そのメッセージが個人のレベルにまで浸透していくストーリーを端的に表しています。 この曲を通して、ひとりでも多くの方の、未来の新たな可能性を想うきっかけが生まれることを願っているようです。

ていうかやばくないですか? 泣けてきませんか? ある知人からこの曲を頂いたのですが、それからというものの聞きまくりです。 ミスチルの櫻井さんももちろん良いのですが、なんてったってSalyuの歌声に惹きこまれてしまいます。 マイナスイオン全快です。 癒されます。 まだCDは発売されてないのですが、07.19.2006に発売予定らしいです。 しかもその2日後の21日にはMステに出演するみたいなので要チェックです。 しかももう完売しましたが、今夏も『ap Bank fes'06』が07.19、20、21に開催されるみたいです。 メンバーはかなり豪華です。 行きたかったー!

『ap Bank fes'06』→http://www.apbank-ecoreso.jp/

それにしても今SalyuとMr.childrenにはまっちゃってます。 Salyuでお勧めは、まず今放映中の『ウメッシュ』のCMで使われている『Tower』、あとSalyuとIlmariがタッグを組んだ『Valon』、あとSalyuのアルバム『landmark』から、『Valon-1』、『彗星』とかかな。 Mr.childrenでは、最近発売された『箒星』。 いいですねこの曲。 初回限定版はDVDがついていて、『箒星』のPVのショートムービー版が入っています。 最近PVがショートムービーになってるの多いですよね。 ケツメイシの『さくら』とか。(最近じゃないか。) それに惹かれて即買いしちゃいました。 なかなか良くて、movieのリンクを貼ろうと思ったのですが、探しても見当たりませんでした。 誰か早く You Tube にPV載せてください!!!

だらだらと長く書いてしまいましたが、とりあえず聞いて見てください。 CD発売を待てないって方は音源持ってるのであげます。 連絡ください。


『to U』
ap Bank fes'05 LIVE→http://www.youtube.com/watch?v=vsShUGMG8Iw

『Tower』

Salyu, 一青窈, 依布サラサ
Tower

PV→http://www.youtube.com/watch?v=zGceApqSdME

『Valon』


PV→http://www.youtube.com/watch?v=2WfqqkAvoKU

『Valon-1』


Salyu, Takeshi Kobayashi
VALON-1

PV→http://www.youtube.com/watch?v=86LBU2ADQu0


『彗星』

Mr.Children, KAZUTOSHI SAKURAI
箒星 (初回限定盤)(DVD付)

PV→http://www.youtube.com/watch?v=BNvcKxn1mHw


07.12.2006 <mixi>







実はかなりの香りフェチなんです。 そこで今家で使っている香りのするものを紹介します。 海外製品だらけです。

(左から順に)

*Tide*

前回使っていた洗濯用洗剤です。 香りはまぁ普通の洗剤の香りって感じなのですが、パッケージの色使いに惹かれて購入しました。 しかも液体洗剤自体の色もボトルのキャップと同じ色の紺色なんです!!!


*IVORY SNOW*

これは今使用している洗濯洗剤です。 ボトルデザインと同様に、香りがやわらかいですね。 液体の色もアイボリー色で、Tideと比べちゃうと、洗濯洗剤です!と主張しているようなデザインですね。


*GAIN Joyful Expression -fabric softener-*

洗濯物に香りをよりつけるものは、洗剤ではなく柔軟剤です。これは昨日妹と渋谷のドンキで購入した柔軟剤です。 まずはパッケージデザインに惹かれました。 おいしそうです。 次に香りです。 なんと apple mango の香り。 とても良い香りなのですが、これが洗濯物から香るとどうなってしまうんでしょ。 少し楽しみです。 冒険です。 今使ってるのが終わり次第使ってみます。


*Downy with febreze -spring & renewal-*

これは今使っている柔軟剤です。 海外の柔軟剤といえば Dawny ですよね。 それが日本でも有名な fabreze とタッグを組んじゃってます。 なんと消臭・防臭ができる柔軟剤なんです。 すごいですね。 ちなみに香りは少し強めです。 これを使った洗濯物を部屋の中で干すと、家中この香りです。 きらいじゃないです。


*febreze -spring & renewal-* 

日本でも有名なあの fabreze の海外版です。 日本のものより香りが強めで気に入ってます。 パッケージデザインもこっちのほうがかっこいいし、香りもなんと6種類くらいあります。 fabreze 買うなら海外版をお勧めします。


*EAU de LINGE SENTEUR -VERVEINE-*

リネンウォーターです。 衣類やカーテン、布団やカーテンと様々な布に吹きかけてあげてください。 香りは何種類かあるのですが、これはバーベナの香り。 とても良い香りです。


*AQUOLINA GEL DOCCIA SCRUB -ananas-*

週に2~3回使用のスクラブボディウォッシュです。 パイナップルの香りでかなり強めです。 香りは全部で4種類あります。 体洗っているとパイナップルを食べている感覚になります。


*Tone FOAMING HAND WASH -Mango Splash-*

マンゴーの香りのハンドソープです。 とても良い香りです。 しかも出るときに泡状になってくれるやさしいやつです。


海外製品は良い香りのものばかりなんですよね。 それとなんてったてパッケージデザインがかっこいい。 かわいい。 おいてあるだけで洒落て見えるもんね。 なんで日本のこういうものたちはデザインがダサいのかな。 もっとみんなでかっこよくしていきましょうよね。 
色々と紹介しましたが、もし何かお勧めのものがあればおしえてくださーい!!!


07.10.2006 <mixi>







またまたでました、『WWD FOR JAPAN MAGAZINE special issue *GIRS2*』

『GIRLS』とは『WWD for JAPAN MAGAZINE』というファッション雑誌の特別版で、大好きなフォトグラファー蜷川実花さんを起用し、モデルだけに留まらず女優、歌手など 『WWD FOR JAPAN』 が注目している女性やファッションブランドとコラボって完成した、雑誌というか、言わば写真集みたいなものです。

前回の『GIRLS』は、07.15.2005に発行されたんですが、そこでは蜷川さんが、世界的モデルである Gemma Ward さんをモデルに、色鮮やかな蜷川ワールドを魅せてくれました。 それ以外にも、モデルの SHIHO さん、加藤ローサさん、土屋アンナさん、and more... をモデルにした、蜷川さんの撮り下ろし、また nikewomen をベースにnike社製品と軽くコラボって、スポーツウェアを用いた華やかで新しいファッションの提案を、蜷川さんが様々なモデルを起用し撮り下ろしたものが掲載されています。 かなりの出来で、大満足の1冊でした。

んで、とうとう06.30.2006に発売されました第2弾、『GIRLS2』。 今回は蜷川さんと世界的ブランドである『ANNA SUI』がコラボって、鈴木えみさん、土屋アンナさん、太田莉菜さんをもでるに、鮮やかでながら少し毒々しい蜷川実花×ANNA SUI ワールドを魅せてくれました。 本屋で見つけた瞬間、即買してしまいました。 蜷川さんと『ANNA SUI』の共通するところと言えば『強烈な個性』だと思うのですが、この2人がタッグを組むとどうなってしまうのかって、すごいわくわくしながら本を開いて見ましたが、正直やられました。 魅せられました。 写真の中ではこの2人の世界がぴったりとシンクロし、鮮やかで美しく可憐ながらも、その裏に潜むあやうさやコワさまでも含んだ、どこまでもひきこまれそうなほどのまばゆい世界観がありました。 とにかく美しかったです。

蜷川さんも ANNA SUI さんもそれぞれすごい個性を持ってますよね。 あ、これ ANNA SUI っぽいとか、これ絶対蜷川さんの作品だとか思われることって、クリエーターにとって素晴らしいことだと思います。 以前から私も『あ、このデザインぴょんっぽいなー』っていわれることに、うれしさを感じるのですが。 そのためには、自分のデザインの信念というものをしっかり持たなきゃいけないんですよね。 簡単なようで、でもたまにぶらぶらと宙ぶらりになっちゃうときもあるから難しい。 まだ自信がないんだろうな。 たくさんの経験をつんで、自信をつけてかなきゃですね。 ん~、悩むよね~。

まぁ、とにかくこの本は写真集のわりには780円と安価なので興味ある人は買ってくださいね。 大絶賛です。