10.17.2006 <from mixi>


2006.10.08~12でRomeoの社員旅行がありました。 いやぁ~めっちゃ楽しかった。 ばかはしゃぎしてきました。 というわけでRomeo旅行記です。 ちょいと長いけど見て下さいな。 

到着後 Hotel wynn の前にて。


最終日 Victoria Peak にて。 ぶれちゃってるな。


蝋人形館のブルース・リーと。 ゆきおくん反則です。

『Hotel wynn』

おそらくマカオで最も新しい Hotel wynn 。 かっこよかった。 エントランス前では毎夜24:00から噴水ショーが行われます。 またカジノもあり、初トライしてきました。 スロットとブラックジャックで30000万円弱勝っちゃいました。 ビギナーズラックってやつだね。 


ホテルの外観です。



噴水ショーのはじまり~はじまり~。



池に反射する外観がなんとも幻想的。


Hotel wynn の内装もとてもきれいでした。


中庭。 夢の世界です。



エントランス入るとすぐにある真っ赤なシャンデリア。 これ欲しいな~。



『Ruinas de S.Paulo』

世界遺産である『聖ポール天主堂跡』。 マカオは昔ポルトガル領だったのでこのようなヨーロッパ調の建物が残っています。



世界遺産独特の重みがありました。



前の階段にて。 なぜかいたるはリゾートスタイル。


『Dog Race』

初体験のドッグレース。 意外と楽しめたね。 6レース中1回しか当たらなかった。 負けました。



これまたさわやかだな~。 いたぁ~るぅ~!!!



うちのボス3人衆。 なんか黒いです。



出走馬ならぬ出走犬!?



『Architecture』

やっぱ日本とは違うね。 ビルがみんな細くて高い!! 光り過ぎ!!! きれい!!!!!


マカオはまだ全然完成されてなくて、あと5年くらいかかるんじゃないかなぁ。 完成したら第2のラスベガスみたいになるかも。



このビルめっちゃかっこよかったんよ~。 有名建築家かなぁ。



なんじゃこりゃぁ???


『staff Vol.1』

みんなはっちゃけてました。


いたぁ~るぅ~! かっこい~じゃない!! 



いたぁ~るぅ~! 食ってます。 大食いのいたるです。 毎夜の残飯処理おつかれした。



ここまで屋台の麺が似合う人はいないんじゃないかい? ベスト屋台賞だね。 大先輩たけしさん。


『街の中の公園』

街中の公園はとてもきれいに整備されています。 また健康器具がたくさん置かれて、夜でも健康志向な現地の方々でにぎわっています。


高層ビルの中にぽつんとある公園。 とてもきれいで毎日でも息抜きに行きたくなるような公園でした。

 

公園の電灯まで香港風。 とてもきれいでした。



香港といえば足つぼ。 みんな裸足で小石の道をガンガン行きます。 痛くてたまりません。


『Largo do Senado』

世界遺産に認定されているセナド広場の夜景。 まさにヨーロッパです。


セナド広場の中央にある噴水の周りには腹を満たした人々が涼んでいました。 



ヨーロッパかと思いきや、いきなりまさに香港!!みたいなオブジェ。



もうアジアなんだかわからなくなってきます。


『勇敢な 3Divers』

3日目の朝、はやとさんにいきなりたたき起こされて「おまえら飛んで来い!!!」ってことで、顔も洗えず、トイレも行けずに連れて行かれたマカオタワー。 全長338mあるタワーの58階(223m)からバンジーしてきました。 勇敢なユキオくんといたるとオレ。


飛ぶ直前。 ユニフォームを着てポーズ。 あ、真ん中の人インストラクターじゃないからね。

 

いたぁ~るぅ~。 ぶっ飛んでます。



あれ? S.W.A.T部隊? 特殊訓練中? 反則です。



『鯉魚門』

香港の海鮮エリアである鯉魚門。 市場で生きてる新鮮な魚介を購入し提携のレストランで中華にしてくれるとこ。 美味でした。


社長が食材をチョイスしてます。 社長の値切り方は天下一品です。



伊勢海老~。 色がめっちゃきれい。



車海老~。 これまた色がめっちゃきれい。


『staff vol.2』

みんなかっこよく撮れてるなー。 ってかカメラマン力あるなー。

いたぁるぅ~~~!! ふけりすぎ!!!



ってか、こりゃないよ。 よしきやりすぎやで~。



まるで彫刻です。 反則です。


『$1,000,000の夜景』

例の100万ドルの夜景ってやつです。 Victoria Peak って山からがとてもきれいです。




やばいっしょ! まじきれいでした。



$1,000,000の夜景とゆーちゃん。 ゆーちゃんの笑顔も$1,000,000ものです。


『ハンカチゆーちゃん』

ラストはゆーちゃん特集です。 ちょいときもいです。 でもまだぴちぴちで、かわいいやつなんです。 これからもがんばれゆーちゃん!!! 目指せ14Fの主!!!


先輩達の言いなりで、しょーもない子供だましに乗せられちゃったゆーちゃん。 香港人達もみんな笑ってました。



香港の女人街で赤ちゃん用のニット帽をかぶったゆーちゃん。 うん、きもいね。



同じくファンキーなサングラス。 微妙に似合ってるんだけど。


ってなわけでつらづらと旅行記を書かせていただきました。 みなさん御愛読誠にありとぅーっす! Romeoのスタッフ的にはこの旅行で色々と得られたものが思います。 毎度毎度良い経験をさせて頂いて、社長ぅーー、バリとぅーっす!!! オレももうRomeoで働くことが少なくなりますが、そのときはまたみんな来てくださいねー。
さぁて、貧乏生活の始まりです。 がんばろ。 ではではまたねー。 ちゃおー。


10.08.2006 <from mixi>


本日PM03:30の便で香港に旅立ちます。

またそのうち。 ちゃお~。


09.16.2006 <from mixi>


あ、どーもごぶさたです。 最近寒いですよねー。 夏は終わったんですねー。 悲しい。。 なんてったって今年一度も海に行ってないのよ。 この海っ子のオレが!!! ありえん!!! 絶対9月中に一度行ってやる。 寒かろうがなんだろうが、飛びこんだる。 待ってやがれ!!!

んなことどーでもいいとして、久々の日記ね。

昨日は妹と二人で、今月の18日まで東京オペラシティアートギャラリーで行われている、『光の魔術師 インゴ・マウラー展』に行ってきました。 いやー、久々の展示会でしたね。 森美術館で開催されてた『PIXAR展』以来だね。




インゴ・マウラーさんとは、デザイナーである三宅一生さんや建築家ジャン・ヌーベルさんなど、世界中のクリエイターから熱い注目を浴び続け、今では「光の魔術師」、「光の詩人」という異名まで持つ、ドイツ生まれの照明デザインの巨匠です。

「デザインの5パーセントは最初のアイデアから、残りは開発過程から出来上がる」 インゴ・マウラー

やはりヒラメキが肝心ってことなんだろうな。 確かに。



展示作品は主に60、70年代の初期のハロゲンランプから、インスタレーション、そしてLEDを利用したものまで様々でした。 代表作の電球の形をしたランプ『バルブ:1966年』や、天使のような羽が生えた『ルーチェリーノ:1922年』、カンパリソーダの瓶を束ねた『カンパリライト:2002年』など、「身近な素材から、いかに機能をもった美を生み出すか」がマウラーが探究してきたテーマみたいです。 照明器具のデザインにとどまらず、光の本質を引き出すような独創的なアイディアから生まれる作品は、まさにデザインとアートの融合といえるでしょう。



左上の2つの写真は展示の中で一際目立ち、感銘させられた作品である『LED Table』、『LED Bench』です。 光のオブジェ? それともベンチ? この光の枠を超えた作品はどう捉えれば良いのか。 ガラスの中で浮いているLEDの秘密を探ろうと大勢の人がテーブルの周りに集まっていました。 ガラスベンチの中で光るLEDを結ぶコードやコンダクターは、どの角度からも一切見えません。 コードがないのに電流が流れている? 詳しいことはマウラー社の秘密だそうです。 その理屈は分からなくとも、最先端の技術はマウラーのデザインを際立たせ、見ただけでその美しさに圧倒されました。 そういえば確か表参道ヒルズの店舗のガラスにこの技術が使われてたね。 このアイデアは、2002年かの有名なココ・シャネルダイアモンドコレクションの70周年記念の展示を考案中に生まれたみたいです。 今では販売してるみたいですが、なんと値段が『LED Bench』、『LED Table』各5920000円! あほかっ! でも悔しいからいつか買ってやる! ちなみにこのテーブルのしょっぼいプロモーションムービー見つけたから、一応載せときます。 期待はしないでね。

*Movie*→http://www.studio-noi.com/NewFiles/0noi-prom.html

んで右上の写真は『Luster』と言って、ドイツ語でシャンデリアという意味だそうです。 このデザインは、2002年のブタペストでのプロジェクト用に描いたインゴマウラーのスケッチが元になっているようです。 ガラスでできた平面のシャンデリアは、埋め込まれたLEDによって不思議と立体的なシャンデリアに見えてきます。 シャンデリアの気高さにマウラー独特のユニークさが加わった作品です。 とてもきれいでした。

と、つらづら解説して見ましたが、とても良い展示でした。 人に感動を与えられる新しい技術は様々な所でガンガン使っていくべきですよねー。 もっともっと感動したいと思いませんか? というわけで18日までなんで、気になったら行ってみるべし。 

最後にインゴ・マウラーさんの言葉を載せたいと思います。

ではでは。


『私にとって光とは、登場人物や背景を使って、
 状況に応じて筋書きを変えながら、
 何度も何度も書き直しができる、
 物語のようなものである。
 良い物語があれば、悪い物語もあり、
 ある場面に適した物語が、
 別の場面には適さない場合もある。
 楽しい物語もあれば退屈な物語もあり、
 笑わせる物語もあれば泣かせる物語もある。
 しかし
 「これだ、この物語さえあれば他の話はいらない」
 と言うことはできず、
 新しい物語を造りだしては、
 この物語を聞きたがっている人がいることを
 願い続ける・・・。』 
             インゴ・マウラー


『最も美しい光の反射体は月である。』
             インゴ・マウラー