まだ20代後半の頃にその方は私と同仕事をされていてその日初めてお会いした方でした。
私を見て何か話をしたい様な素振りをされて私にこう言われました。
「貴方、心に傷があるわね。その傷取らないと駄目よ。」その時の私は何のことって
思って深く考えもしなかった。
今思えば、私の中の私が早く気づいてと
心から叫んでいたんだと思います。
あれからもう随分経って今の年齢になって
私の中の私をずっと閉じ込めていた事を
此処数年でやっと気が付く事が出来ました。
私は自分を閉じ込めて殺してきたんだって
そう思ったらとめどもなく涙が溢れてきて
たまりませんでした。
ごめんね。ごめんね。と何度も身体を指すって呟いていました。
その頃に藤井風さんというアーティストに出会って彼のピュアな心と音楽にどっぷりハマってしまい気がつけば人生で初めての推し活ということをする様になりました。
今までの私だったら絶対にしていないと思う。🥹
その頃から、自分の中のリセットみたいな事をしなくちゃいけないと心が限界だったんだと思う。それと同時に藤井風さんの音楽を聴くと何故か涙が溢れてくるようになって多分人生でこんなにも泣いたのは初めてだった。この1年半でどれだけ泣いただろうかそれぐらい泣いた気がする。
母が亡くなる少し前からよく泣いていたから自分がそれだけ年齢を重ねてきた事もあるかもしれません。
そこでひとつの気づきがあり、少しは楽になったかと言えばそうでは無くて、新たな
恐怖心がある事に気づいてこの恐怖心が何処から来ているのか?それに気づくのに少し時間がかかりまして。この恐怖心は何?って問いかけに最近やっと答えが出ました。
私昔から人との関わりが苦手でどちらかと言えば単独行動が多くて割と変な人と認識されることが多く、そのせいか人間関係で常に悩む人生でした。
学生の頃はそのせいでイジメにもあっていましたし、社会人になってもその傾向が強く職場も転々とする日々でした。
つい最近、ある人との関係が不穏になり
私から少し距離を取りました。その事で
あっ又やってしまったと自己嫌悪、罪悪感がきて数日は引き篭もる日々でした。
私ってどうしてこうなるんだろうって
そんなとき、ある心理カウンセラーの方が
回避性パーソナリティ障害という心の病気を説明されている動画があり、凄く気になって見ることにしました。
回避性パーソナリティ障害とは人との付き合いややらなくてはいけないとこを面倒くさいからと言って避ける事を言うそうです。
そういえば、私も何かやろうとすると直ぐに面倒くさいとか自分の中に閉じこもるクセがありました。
その回避性パーソナリティー障害とは何故起こるのか、それはもうこれ以上傷つきたくないと心が思ってそれを守ろうとする行動ですと話されていました。
私の中でスコーンと腑に落ちるそんな気持ちになりました。
常に傷つきたくないって思ってる自分がいました。そのことに何で今まで気づかなかったんだろうって。
それから、自分の中の罪悪感とかは手放しでいいと思えるようになった。
あるスピチュアルリーダーの方が言っていたこと、傷ついたその傷を少し、味わったらもうその痛みも手放して貴方は傷つきたくなかったんだねと気づいてあげるそれだけで心は軽くなると言われていて、実際に
私はそれだけで長いトンネルから抜け出た
気がしました。
自分の心に問いかけるそうすると自然と答えが返ってくる今日この頃です。
長文になりましたが今日はこの辺でまたね
👋👋