小さい頃から肯定的なことを言われ続けていると
良い子に育つ、とよく聞く。
確かに否定的な言葉を聞かされていたら
辛いだろうし
健全な心が育ちにくいのではないかと思う。
私自身、自己暗示というか
肯定的な言葉を口癖にしていたら
体調が良くなったし長く落ち込むことも減った。
結構、言葉の力は大きい気がする。
私のいとこなどは同居していた祖父から
「お前は将来○○大学(地元の国立)へ入れる!」
と小さい頃から言われ続けたらしいが
実際は東京の一流私大へ進学した(笑)
偏差値の高い大学に入れた、という点では言われたとおりになったと言えるか。
でも良いと言われる進路をたどっても
本人は不幸と思うこともあるかもしれないし
全く困難がない人生も考えにくい。
だとすれば
「あなたは一生どんなことがあっても前向きに明るく生きられるよ」
と語り続けるのがいいのかなあ?
という気もする。