未曾有の大災害となった東日本震災。特に福島第一原子力発電所の放射能漏れは深刻な事態に発展し、放射能漏れ事故としては人類史上最悪の状態といっても過言ではない。そもそも、この放射能漏れを「事故」と言っていいのか疑問も残るところだ。
現状の問題として、使い物にならなくなった放射性物質をどのように処理をするのか? という問題がある。他の地域(または他国)の核処理施設に運ぶという方針が有力視されているが、結局のところ、地球に危険極まりない物質を抱えていることに違いはない。
ここでひとつの選択肢として考えてほしいのが、放射性物質を宇宙空間に破棄するという方法だ。ロケットを利用して放射性物質を宇宙空間に持っていき、地球はおろか、太陽系の外へ向かって飛ばして破棄するのである。しかし、ひとつだけ懸念点がある。数億年後に他の惑星で発生する予定の知的生命体に、大きな影響を与える可能性があるのだ。
人類を含む動物の先祖は微生物だったといわれている。隕石や彗星、または原始地球に付着していた微生物が進化して人類になったという説がある。微生物が隕石や彗星などに付着していることはすでに結論付けられており、宇宙空間という極限の状態でも命を失うことなく生き続けられる微生物がいるのは確実だ。
もし、地球から破棄された放射性物質が宇宙空間を漂う微生物に強い放射線を与えてしまったとしたら、その微生物に何かしらの影響を与え、他の惑星で生物として進化していく際に大きな影響を与える可能性がある。放射性物質のパワーが弱まり放射線を発しなくなればいいのだが、そうなる前に微生物や他の惑星の生物と接触してしまった場合、地球人類が宇宙生命体に対して非常に罪深い影響を与えかねない。
よって、宇宙空間に放射性物質を破棄する際は数光年先まで惑星や彗星、アステロイドベルト等の隕石群がない方角にロケットを飛ばす必要がある。本当に地球を汚したくないのならば、宇宙空間に破棄するのがベストなのだが、人類はその選択肢を選ぶほど柔軟な頭はしていまい。よって、この方法は実現しないだろう。
このニュースの文読むと宇宙人はいますって
読み取れる
現状の問題として、使い物にならなくなった放射性物質をどのように処理をするのか? という問題がある。他の地域(または他国)の核処理施設に運ぶという方針が有力視されているが、結局のところ、地球に危険極まりない物質を抱えていることに違いはない。
ここでひとつの選択肢として考えてほしいのが、放射性物質を宇宙空間に破棄するという方法だ。ロケットを利用して放射性物質を宇宙空間に持っていき、地球はおろか、太陽系の外へ向かって飛ばして破棄するのである。しかし、ひとつだけ懸念点がある。数億年後に他の惑星で発生する予定の知的生命体に、大きな影響を与える可能性があるのだ。
人類を含む動物の先祖は微生物だったといわれている。隕石や彗星、または原始地球に付着していた微生物が進化して人類になったという説がある。微生物が隕石や彗星などに付着していることはすでに結論付けられており、宇宙空間という極限の状態でも命を失うことなく生き続けられる微生物がいるのは確実だ。
もし、地球から破棄された放射性物質が宇宙空間を漂う微生物に強い放射線を与えてしまったとしたら、その微生物に何かしらの影響を与え、他の惑星で生物として進化していく際に大きな影響を与える可能性がある。放射性物質のパワーが弱まり放射線を発しなくなればいいのだが、そうなる前に微生物や他の惑星の生物と接触してしまった場合、地球人類が宇宙生命体に対して非常に罪深い影響を与えかねない。
よって、宇宙空間に放射性物質を破棄する際は数光年先まで惑星や彗星、アステロイドベルト等の隕石群がない方角にロケットを飛ばす必要がある。本当に地球を汚したくないのならば、宇宙空間に破棄するのがベストなのだが、人類はその選択肢を選ぶほど柔軟な頭はしていまい。よって、この方法は実現しないだろう。
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煜