世界を〜
世界へ〜
世界で〜
と仰る方々がいらっしゃいますが
世界を目指すプレーヤーにとって
日本独自の育成やトレーニングで
世界を目指し行けるのか
もしくは
世界で活躍し続けるのか
私は疑問に想っております
プロになるには?
と考えれば
プロの基準値を持ち
プロのトレーニングを熟せ
プロとしての生活が出来る
必要性がございます
では
世界でプレーするには?
と考えれば
世界の基準値を持ち
世界のトレーニングを熟せ
世界での生活が出来る
必要性があるのではないでしょうか
日本独自の育成やトレーニングを
ご提案致していらっしゃる方々は
決して世界を語りません
それは
第一に明確な世界基準が
ご理解出来ないからではないでしょうか
Jr年代やJrユース前半までは
恰も正しい様に観えたモノが
全く通用しなくなる場面
カテゴリーがあることを
ご理解頂けないでしょうか
特にJr年代で高いご評価を受け
天才
スーパーキッズ
などと呼ばれたお子様が
数年後には
消えた天才
あの人は今
的な存在になる事を
私は望んでおりません
すべてにexcuseや言い訳があると
ご理解致しております
真実を曲げてお伝えする
企業様(スクール経営)やチーム様
指導者様をたくさん存じております
結局
ピークがJr年代
である様な指導・育成が良いのでしょうか
ガラパゴス化した日本サッカーの
弊害は確実に出ています
しかし
それにすら気づかない
指導者様、スカウト様が
より拍車を掛けていらっしゃいます
日本と世界のサッカーは
違う競技
だと仰っていらっしゃった
内田篤人選手の言葉の意味こそが
たくさんの方々に拡散されれば良いと
考えております
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